初めまして

今日からゆるりとブログを始めます。



ブログを始めようと思ったきっかけは

日頃のピアノレッスンの中で余りにも

気づきが多いからです。



この気づきを発信したら

どなたかのお役に立てるかもしれない!


と、思ったからです。



今日は、ピアノを弾く人誰もが

必ず乗り越えて欲しいお約束事


「指使い」について

お話します。




いつかの不思議な空



話は簡単です。

まずは楽譜に書いてある

小さな数字を無視しないということです。



皆さん音符は楽譜に穴が開くほど

ジッと見ますよね。


でも、その上や下に書いてある

小さな数字はほとんど無視!



指使いを守らないと何が起こるのか⁇



音間違いが増える


音と音が繋がらない


スタッカートがうまく弾けない


フレーズが綺麗に弾けない


拍子がブレる


と、これは一部ですが

演奏上たくさんの不具合が起きてきます。



私のお教室の大人の方で


「弾けるようになったけど

     思うように弾けない」


と仰る方がいます。



原因は指使いなんです。


じゃあどうしたらいいか???



楽譜に書いてある指使いの数字だけは

必ず守る。


弾きにくい所はピアノ教室の先生に

指使いを書き込んでもらう。



これでかなり滑らかに弾けるように

なると思います。



それに


指使いを直しただけで

一気に上手くなっちゃったびっくり


という生徒さんもいらっしゃいます。



私の生徒さんの楽譜は

赤マル🔴や青マル🔵


書き込んだ指使いでかなり賑やかな

楽譜になっています。



そのうちに


子供達が自分で指使いに

マル◯をつけてくるようになるんですよ!



そうなれば一気に上達します。



指使いを守るのって面倒くさいと

思いますよね⁉︎


でも、そこを何とか踏ん張って

一度楽譜の指使い通りに弾いてみてください。


最初は違和感があるかもしれません。


えっ‼️

こんな指使いするの!?って………



その感覚が大事です。


正しい指使いは

慣れれば弾きやすく感じます。



「体に合う漢方薬は美味しく感じる!」


みたいな感じ。



例えが分かりにくいかな……爆笑



兎に角やってみてくださいキラキラ





そして、昨日のおやつはこれ!




群馬県のソウルフード


焼きまんじゅう飛び出すハート



お店は「助平屋」


すごいネーミングですよね!


スケベイヤ気づき




色んな焼きまんじゅう屋さんを

食べ歩いておりますが


私の中ではこちらがNo.1か2のお店です。






外はカリッ


中はふっくら


味噌だれは水飴のようなねっとり感で

甘塩っぱくて最高に美味しいよだれ



群馬県にお越しの際は


「助平屋 波志江店」


是非行ってみてくださいニコニコ



おすすめで〜す花