今日も
朝から
年寄りが
満員御礼の病院へ
電気治療と
リハビリに行って来ました
肩や膝が痛い方々が
順番待ちの様子

(電気治療の機械が
12台あるのですが……
)で
私も長椅子に座って待つ事に
すると隣の、お婆…オバちゃん?
(シワとか結構ありましたが
髪の毛だけが若々しく黒々としていたので
)が話し掛けて来た
オ『あれぇ~お兄ちゃん若いのに電気?』
俺『はい事故で痛めて』
オ『あれぇ~そう~
飴ちゃんあげら』出た
『飴ちゃん』大阪に限らず
これぐらいの年代の人には
必須アイテムなのか

頂いた飴ちゃんを見て

気付いた事が

今は1つ1つに賞味期限が書いてるのか

メーカーで違うのかな?

そうこうしてる内に順番が来た

座るやいなや

向かいのジイサンが

ジ『おっ兄ちゃん、エェの当たったなぁ~』
俺『何が?』
ジ『その機械、新しいヤツや
』俺『そうなんですか』
ジ『ワシの、この古い機械は全然、効かんのや』
(俺には
どの機械が新しいやら古いやら解りませんが…
)この人は、それだけ通ってはるんやろね

で
治療が始まってスグ
ジ『兄ちゃん、そんなんで電気くるか?』
俺『はい、チクチク来てますよ』
(内心・うるさいジイサンやなぁ~って、チョットだけ思いました…チョットだけですよ

)なので
治療で流す電気量を見ると
俺のは
レベル1ジイサンのは
レベル4~5
そんなに差があるのか

それと同時に

俺も、いつかは同じぐらいの
電気を流さないと
効かなくなるんやろうかという不安を抱えて
帰って来ました


