あけましておめでとうございます🇯🇵🐉
今年もよろしくお願いします✨️
2026年は午年のスタートです。
午年と聞くと、「動く」「進む」「勢い」といったイメージを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか🐴
もちろん、干支は未来を決めるものではありません。
ですが、日本では古くから、干支と暮らしや信仰が結びつき、その年をどう意識して過ごすかのヒントとして大切にされてきました。
そこで今回は、「馬」とのゆかりがはっきりしている神社に注目し、午年に訪れやすい場所を3社ピックアップします。
なお、この記事で使う「パワースポット」という言葉は、感じ方に個人差があるものです。
本記事では、歴史や神事など「馬との関係性」が確認できる神社を基準に紹介していきます。
なぜ午年に「馬の神社」なのか
午年は、十二支の中でも「馬」を象徴とする年です。
馬は昔から、
-
人や物を運ぶ存在
-
旅や仕事を支える存在
-
流れを前へ進める存在
として、人の暮らしと深く関わってきました。
そのため、干支の考え方の中では、午年は「動き」や「変化」を意識しやすい年として語られることがあります。
だからこそ午年には、馬と縁のある神社を訪れ、今の自分の流れを見つめ直す。
そんな過ごし方も、ひとつの選択肢になるかもしれません。
午年に行く神社を選ぶ基準について
今回ピックアップした神社は、次の基準で選んでいます。
-
馬に関する神事や伝承が残っている
-
神馬の存在や記録が確認できる
-
地域の馬文化・信仰と深く結びついている
ご利益や「強いパワーがある」といった表現は、感じ方に個人差があるため、あえて断定していません。
その点を踏まえたうえで、3社をご紹介します。
午年に行きたい馬ゆかり神社
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
京都にある上賀茂神社は、馬との関係が非常に明確な神社として知られています。
ご由緒の中には、馬に鈴をかけて走らせたという伝承が語られており、現在も「賀茂競馬(くらべうま)」という馬の神事が行われています。
また、神馬(白馬)が神社に出社する日もあり、実際に“神様に仕える馬”の存在を感じられる点も特徴です。
※神馬の出社は日や状況によって異なるため、事前確認がおすすめです。
午年に「馬との縁」を強く感じたい人にとって、とてもわかりやすい参拝先だと言えるでしょう。
金刀比羅宮
香川県の金刀比羅宮は、海の守り神・旅の守り神として有名ですが、神馬がいる神社としても公式に紹介されています。
金刀比羅宮では、白馬が「神馬」として大切にされており、馬が神様の使いとして扱われていることがはっきりしています。
旅や移動、人生の節目と関係の深い神社でもあるため、午年に「次の一歩」を意識する人にとって、訪れやすい場所のひとつだと感じます。
荒川駒形神社
岩手県遠野市にある荒川駒形神社は、馬産文化と深く結びついた信仰を今に伝える神社です。
遠野は、古くから馬と共に生きてきた土地。
この神社も、馬の守護や馬産の安全を願う信仰の中で大切にされてきましたと言われています。
派手さや観光的な華やかさはありませんが、土地と暮らしに根ざした「馬の神社」を感じたい人には、とても意味のある場所だと思います。
午年に参拝するときの心構え
午年だからといって、特別な参拝作法が必要なわけではありません。
大切なのは、
-
今ここに来られたことへの感謝
-
無理なお願いをしすぎないこと
-
今の自分の状態を静かに見つめること
午年は「走る年」と言われることもありますが、無理に急ぐ必要はありません。
流れを感じ、整える。
そんな気持ちでの参拝が、ちょうどいいのではないでしょうか。
馬にゆかりのある神社を訪れるのが難しい場合、日常に「馬」を象徴するアイテムを取り入れる、という考え方もあります。
置物や小さな縁起物は、何かを変えるためというより、気持ちを整えるきっかけとして選ばれることが多いようです。
↓詳細はこちら↓
まとめ|午年は、流れを受け取りに行く年
馬は、昔から人を運び、道をつなぎ、流れを前へ進めてきた存在です。
午年もまた、「何かを無理に始める年」ではなく、今の流れを受け取りに行く年と捉えることができるかもしれません。
馬にゆかりのある神社を訪れることは、そのきっかけのひとつ。
午年だけに、良い流れを“うまく”受け取れる一年になりますように。
ここまで読んでくれてありがとう🙏✨️



