術前の説明通り、手術は1時間ほどで終了。


 以前と同じ右ウエストの傷を4cmほど切開し、そこからバルブとチューブをそ〜っと引っ張って取る。

たまにチューブが引っかかって取れない事もあるみたいだけど、順調にスルスルと抜けてくれたと。


 脊髄のチューブを抜いたあとの小さな穴からは、やはり髄液がポタポタと出てきたらしく、過剰に流れると低髄液圧症になってしまう。

なので、その穴は縫っておきましたよっ先生。


今回の手術も、開頭手術の時の先生達。

何故だか会えて嬉しい…


 

術後の経過も良く痛みも殆どなし、CT検査で低髄液圧症もなし、との事で1週間で退院。


やっとシャントが無くなった。

触ってもバルブを感じない。


二度とシャントを入れるような事がありませんように