11月10日
「ありのまま」と言う言葉に苛立つ。

ありのままぁ!?

自分以外の人が使うと腹立つね。
私は「ありのまま」なんてもう使わない。

ありのままではダメなのよ。
廃れるってことなのだろうか?


『学ぶことは自分の好きなことを探すことだと思う。本を読んで知らない世界に足を踏み入れたり、実験をしてその結果に驚いたりすることを通して、自分がどんなことに興味を持つのかが分かり、楽しみが増してくる。…以下略』


私は全て変な概念に捕われ、思想を感じ疑ってしまう。


上記のようにピュアな気持ちで素直にワクワク知ることが出来なくなってしまった。

多分、価値観の違いってやつなんだろう

いろんなものがいろんな感じで来るので、言い切れないし、目で見えてるものが、また、声できこえて来るものが、全てではないわけで、思いや感情は複雑なもので、それらを細胞で感じ考えると、文章・言葉なんてのはその時の勢いや言葉や飾りが付くのもあると思うし…


人の気持ちほど難しく簡単明瞭なものはないのです。
曖昧さやいい加減さは、時々の葛藤のようなもので、1番厄介なのは陰に篭るやつ…

であるから、私は、一概には断言出来ない



おとなっていうのは、いろいろ経験体験して揉まれて叩かれ、…積み上がってきたのがおとななんだと漠然に思う


責任とか、プライドとか、常識とか、その他諸々の体裁とかなんだろう


だけど私には、私の使命があるので甘いことは言ってられない。

今は、今は言葉を感じてみるのも一興か


「聴く」という言葉の由来には
”耳で十四の心をもってきく”
という解釈があるそうです



この言葉を読んで、

たったの十四?
十四も、もってきくの?!

となる。それから、

十四という数字はどこからきたのか?

となる。

十四という数字は多いのか否か。

言葉、漢字の由来と成り立ちと違うのだから、十四とはなんぞや?、どっからきたのか?


宗教的にいうところのものか?
十四とは誹謗のやつ?


よくわからないけど、「きく」というのをどう捉えるか、
五感できく?
細胞できく?
魂できく?
ありのままにきく?


聞く、聴く、きくの意味では難しいのです。
なんかこじつけみたいに感じるんだけどねf^_^;

それでコロッと、その気にさせられる言葉ってなんなのよ(-.-;)
言葉マジックって、故実も入り…何だかなぁ。
素直に感じないんだよねぇ。