「まったく大丈夫。
  全然大丈夫!!」

って、端麗な顔で面と向かって言われてごらんなさいな。
オサレを通り越してニヤつくでしょう。


そんじょそこらの出来る女が言ってるんじゃないんだから。

「私、失敗いたしません。」って感じの女。


なんか安心っていうのか、ほぉぉーって感じ。
これからも頑張るぞ!エヘへ(*^.^*)私、大丈夫なんだぁドキドキドキドキドキドキ

それは水曜日の夜、
母が小さな小さな物語を語ってくれました。

タイトルから聞くと、ははぁんって最後が見えてたのに全然違ってて、あまりにそのお話はとても可愛く、キラキラ光り輝いたお話でしたの。

意地悪な魔女はとっても可愛く、母の口からこぼれる言葉はとても甘く心地好いものでした。
終わりはなんだか、ホッコリした気持ちになり 安らかな眠りにつきました。

翌朝も気持ち良~く起きて、つつがなく過ごせてたのにィィィイーーー!!!

金では手に入らないものに出会ってしまったの。
それは日に日に刻一刻と、我慢が出来なくなり、…
欲しいものは絶対手に入れる!どんな手段を使ってでも!!
たとえ地に這いずり回ろうとも蔑まされようとも、狙ったものは我が手に必ず。
そしてこの手にしたならば、愛でて大切に心変わりもせず大事に我のもとで慈しみ寵愛すると決めていた。
それはそれで良かった。

だって、私は絶対に手に入れるから。

誰だろうがなんだろうが、気持ちなんてものはどうにでもなるし、どんな魔法を使ってでも私のものにするって自信も確信もあるし、だから私には、まごころ、とか、優しさ、思いやり、なーんてものは必要ないのよ。

それが、それがよ、
まるで私は、意地悪な魔女とおんなじ。

わからない。
どうゆう気持ちで魔女は自分の家に帰ってったの?


笑いたければ笑えば良いわ。


思いやり、まごころ、優しい気持ち、…

それを受けたら、お返しは??
何???
何するの???

なんでみんな、そんなに優しいの??
あぁん?私って、もしかして素直じゃないのか??

ありがとう・・・

こんなんで良いのか??


まだまだもんもん、悶々…は続くのである。

2つある。

ひとつは、命
運命、宿命→寿命。

もうひとつは、年齢


それとも、、

まごころ?
思いやり?
優しい気持ち???

そーんな言葉使いたくない、
言ってほしくない。
ヘドが出る、というか、気持ち悪い。
なんかねぇ、とってつけた話じゃない。見え見えで嫌なの私は!
当たり前の、やる気になれば誰でも出来ることじゃない、やるかやらないかって人間性というか人間の気まぐれ、移ろい易い気持ちでしょ、どうせのことよ。


私は私はね、金で買えないものなんてない!って思ってたの。

どーにもならないことは、どーにもならないの。
もう子供じゃないんだからね。

それが…

私の欲しいもの
金じゃない

金で手に入れたものは飽きる  そんなことはないけど、決してそんなことはないけど、むなしい


むなしいのよぉぉーーー

何故?

金じゃ手に入らないのを見つけたから

それが手に入るの。入るのよ。
どんな手を使ってでも手に入れたかったものが。

思いやり、まごころ、
そんな言葉なんの意味もない。そんなもんじゃなく、私の手に入ったら、ありとあらゆる私の精一杯のミラクルマジックで私の虜にしよう!と考えてたの。
でも、つまらない…

つまらないの。


なんてわがままなのかしら私

私わがままなんかじゃない


悶々悶々悶々悶々…もんもん ずっーーーともんもん

それはね、知って気づいてしまったからよ。。。


X'masサンタクロースマジックに

はっきり言って、嫉妬してます。
私が私でなくなったから