この世の中には自分そっくりな人が3人いるといわれています。

実は私のそっくりさんも身近にいたのです。

1人は昔住んでた地域で、よく知らない人から挨拶されたり、

知ってる人から無視されたなど

文句をいわれる被害?(ちっちゃいな)が続発しました。


ある日友人のマンションに行った時、表で出てくるのを待ってると、

階段を下りてくる人が・・・。

その人の姿は自分そっくりで年齢具合・背格好・髪型・歩き方と

まったく同じなのです。

向こうも驚いて、ボー然としてました。


確かにここまで似てると、誰もが間違えるでしょう。

その後もあちらこちらで間違えることが続きましたが、

気にしませんでした。


そしてある事件が起こるのです。

仕事で局に何日も泊ったりしてしばらく帰らなかった時、

交通事故で私が死んだと噂が広まっていたのです。


みんなの前に現れた瞬間、みんなの驚きようは、

今でも覚えています。

結局交通事故で死んだのは、そっくりさんでした。


その後も歩いていると、そっくりさんの知人らが、

驚いている光景を何度も出会いました。


それから数年後、銀座の飲み屋でまた間違えられることが

起こるのです。

もうそっくりさんはいないはず!


しかし、また出会ってしまうのです。

一緒に写真を撮り、友人らに見せると半分が間違えます。

こんなことってあるんですね。