昨日の収録後、スタッフと雑談をしていて気になったことが。
仕事柄局の女性と接する機会がある。
どの女性も品があって可愛くていいお嬢さんです。
そういった状況を知っている友人が、常に
紹介して欲しいと頼まれるのだが、
そう簡単には紹介出来ない。
仕事で接しているのだから、相手から相談が
無ければ紹介もしない。
その前に自分で行動範囲を広げず、
相手を見つけようと努力もせず、自分の仕事は
辛くて辞めたいといつも愚痴ってる人には
間違っても紹介は出来ない。
「自分で探す努力をしなさい」というと、決まって、
「周りにいない、だから紹介して」という。
探す努力をしなさい、どうしたらいいか自分で考えなさい。
そして自分磨きをしなさい。
何かあったとき、「そういえばこんな人いるよ」と
紹介出来る人格なり、仕事でのエキスパートなり、
何かを身に付けないと。
みんなパートナーを探しているのは判るけど、
身分不相応な出会いはありえない。
自分と同じ感性や周りにしかいないと思う。
だから、努力しなさい。
それでも、周りにいないと云うなら縁が無いということだよね。
毎週行われる局の全体会議の中の雑談で
作家仲間にPのことを話したら、
みんな一緒に呑みにいって奢らされているみたい。
楽しく呑むのは、問題無いのですが、
どうもキャバクラに行きたがるのがネックと
みなさん同意見。
でも、おえらいさんだから、
いまさら直せないでしょうね、あの性格は・・・。
1人でも目立つと、全体のイメージが悪くなる。
仕事は出来るいい人なんだけど、
あのクセだけはいただけません。
ある局でPをモデルにコントを書いたことがある。
サラリーマンコントで、部下と上司だけの設定。
部下が相手先の名刺を一生懸命探すのだが、
キャバクラの名刺しか出てこない。
そして・・・・リストラへと繋がっていく。
ちょっと切ないコントでした。
仕事が出来る人って、どうしてクセのある人ばかりなんだろう?
最近、ドラマの仕事をすることがあって、
よく登場人物を説明に対して、
「イメージしている俳優さんいらっしゃいますか?」
と、聞かれる。
いつもイメージをつよく持っているのは、
主人公よりも脇役。
好きな俳優さんは、光石 研さんやでんでんさん、
そして大杉漣さん
昨年、大杉さんがNHKの朝の情報番組に生出演していた。
その時にドラマの役つくりに臨む姿勢とか
初めはいい感じで進行していたのだが、
女子アナウンサーの、
「所で、好きな女性のタイプは?」
と聞かれた時、
「おしとやかな淫乱タイプが好きです」
と言いながら、延々と笑顔で淫乱話モードへ。
生放送は恐い・・・。
・・・・NHKで淫乱・・・。
オイラ的には大爆笑だったんですが、
アナウンサーは引きつっていた。
有働アナといい、NHKの朝の番組が崩れていく・・・。
「フライトナイト 恐怖の夜」の試写を観た。
観る前の作品情報としては、リメイク作品ということだけで
何の期待もせず観たのであるが・・・。
ゾンビ映画やホラーアクション映画のファンならハマるはず。
昨今ブームの綺麗なヴァンパイヤ映画ではなく、
アクションが中心のいわば「バイオ・ハザード」系の
ホラー映画です。
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」が好きな人は絶対観るべきです。
高校生のチャーリーは、母親とラスベガス郊外の街で平和に暮らしていた。
そこへある日、隣にジェリーという青年が引っ越してきてから、
近所では失踪事件が起こり始める。
チャーリーの友人エドは、ジェリーがヴァンパイアだと主張するが、
周りは誰も信じないのだが、チャーリーはあることを
目撃してしまう・・・・。
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コリン・ファレルが出演してますが、
主役ではありません。彼はヴァンパイア役で敵キャラです。
どうしてもあの眉毛は好きになれません・・・。
まあ、作品は面白いのでお金を出して観る価値は
あると思います。
デートムービーに最適作品です。
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しばらく試写も観ていなかったのですが、
とても気になっていたので時間を取って
観に行きました。
「リアル・スティール」
天下のスピルバーグとゼメキスが制作指揮で
作ったこれぞハリウッドといった作品です。
試合の臨場感はまさにWWEの会場にいるかのごとく
大興奮です。
でもこの作品の感想は「ロッキー」の爽快感と興奮と
「チャンプ」の親子愛の感動を思い出させます。
泣きました。
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かつて優秀なボクサーだったチャーリー(ヒュー・ジャックマン)は妻子を捨てて、ただ自分の夢だけに没頭してきたのだが、西暦2020年の今では人間に代わり、格闘技ロボットたちがボクサーとして活躍していた。
チャーリーはどうにかロボット格闘技のプロモーターとして自堕落な生活していたのだが、ある日突然彼の前に、母を亡くした息子(ダコタ・ゴヨ)が姿を現わす・・・・。
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この親子の交流もいいのですが、捨てられていたロボットを拾い、
親子でプログラムし直して、世界戦が戦えるまでにいくまでの
見せどころです。
中年サラリーマンの人は、どこか旧式のATOMに自分を投影してしまう事でしょう。
泣ける映画をしばらく観ていない方、必見です。