約20年ぶりに腎友会の花見に行く。行きは電車で、昼食時にビールを飲もうとの魂胆だ。福井駅から乗り、栄駅で降りて病院近くに行くと既にバスが来ており、受け付けを済ませて乗り込む。  元々、看護士山本さん、内田さんの二名含め29名だったが、キャンセル7名とのことで22名になった。

 予定通り11時に出発し、玉島協同病院で三名乗せて、良寛荘に到着する。

  良寛荘では土足で入れるように配慮してくれており、楽な姿勢での昼食であり、助かった。会長からの依頼もあり、一番手でカラオケを歌う。最初に私が岡崎さんを指名すると、後々、歌ったあとに指名が続き7~8人が続いて歌う。みんな上手な人ばっかりだ。
それから花見だが、結構な坂を車椅子を押して上がる。

 頂上まで上がらず、途中の平坦部で花見を行う。外国からもわざわざ花見の為に来日するが、日本の文化は奥深いものがある。50年前頃の花見は恥も外聞もなく手拍子で歌ったりしていた。最後の花見(3~4年前)は孫四人を連れての種松山だった。その孫達も来年からは、大学(?)、高校、中学、小学生の予定だ。

 下りでの車椅子は非常に危なく、三人がかりだったか? 

 それから、30分位かかって、道の駅「ベイファーム」に行く。ここでは短時間だった為、菜の花展望台へ急ぎ、写真を撮って、道の駅へ移動する。人が多く、店内での買い物はままならず、酒のツマミとイチゴのソフトクリームを買って食べる。

 ここでも時間に遅れた人がおり、いつでも誰かが遅れている。
帰りは玉島協同病院で三人を下ろし、水島協同病院前で集合写真を撮る。玉島でも分かつていたのだが、余りでしゃばってもと思い(今年度の役員は辞退)抑えていた。

 会員への土産物を移動させ、その足で歩いて自宅まで帰る。それまで桜や菜の花で四千歩歩いていたが歩行数が足らないのだ。毎週、日曜には雨以外は必ず山登りをしており、血圧調整を行っている

 病院から自宅まで40分、5000歩(花見と合わせて9000歩)だ。難儀な性格であることは間違いない。
一人暮らしなので、病院以外では人と話す機会が殆どない。孫達との山登り通信と学校時代の恩師達とのラインでの接触はある。参加締切まで悩んでいたが、久し振りの参加は楽しかった。看護士の山本さん、内田さんには話相手になって貰い、精神衛生上、非常に助かりました。有り難うございました。 

  因みに、透析導入時のまだ尿が出ている際の初心者マークの患者はDWをkeep厳守です。私はまだ本質を見極めてなく二ヶ月でシャントを作り直しまし。ご注意下さい。