14日はTOHOシネマズ映画サービスデーってことで、この映画見てきました
14日は1000円。それに加えて期間限定でネットからチケットを買うと100円引きってことで900円。それに3D料金400円が加わって1300円。
ずいぶんとお得な感じ。
ネットでチケットを買う際に気になったのは、3Dメガネ持参割引という項目があったこと。さらに100円引きになる。
とはいっても、TOHOの3Dメガネは今までその都度回収される、ゴツ目で電池も入った精密機械みたいなやつだったので「持参って言われても。。。」と思っていたんですがね
行ってみたら、これでした
これは昨年、新宿ミラノ座の3Dメガネを紹介した時の写真。TOHOも同じのになってました。
今回だけ?今後ずっとこれになるのかな??
昨年書いたとおり、見た目は安っぽいけど、3Dメガネとして充分な役割を果たす上、軽くて長時間かけていても疲れないし、かけても視界が暗くならないという長所があるので、こっちのメガネの方が良いんですけどね。
これは回収されず持ち帰りなので、これを持参したら100円引きになるらしい。
100円くらいはどうでも良いんだけど、捨てるに捨てられないこのメガネがどんどん家に溜まっていくので、持参割引があるのは良いこっちゃ。
肝心の映画の方はと言えば、とりあえずド派手でした。
爆発に次ぐ爆発。破壊に次ぐ破壊、、、、みたいな。
そういう映画だってのは分かっておりますが、それにしても大味な映画でありましたよ。アメリカ映画だなーと。
3Dの出来栄えは、最初は凄いと思うんだけど段々見なれてくる。その程度のもん。3D映画に慣れてきたせいもあるかもしれないけど、新たに驚くようなものはなかったッス。
邦題が「ダークサイド・ムーン」
原題は「Dark of the moon」
作品中でピンクフロイドの「Dark side of the moon」に触れるくだりがある。
揃えりゃ良いのにと思った。
そうそう。
事前にあまり情報を調べて行かなかったので、ジョン・マルコビッチが出てきて驚いた。
ついでに、数週間前にハングオーバーで観たばっかりのケン・チョンも出てきてニヤリ。
ハングオーバーでしか観たことが無いから「いっつもこんな役だなー」と思ったけれど、経歴見るとなんだか凄いな。
他の映画でも観てみたいと思った。
★★★
