取引時間中は146円高の1万0376円まで上げ、大震災当日の昨年3月11日(1万0378円)以来の高値水準とした。終盤にやや下げて、上げ幅が100円を割り込んで終わった。
終値ベースでは、大震災当日は1万254円まで下げており、その前日の昨年3月10日は1万0434円で、それ以来の高値水準となった。
円相場はニューヨーク市場で一時1ドル=85円73銭まで上昇して2010年9月以来、約2年3カ月ぶりの円安ドル高水準となった。東京株式市場の取引時間の間も1ドル85円台後半を維持して投資家が好感。輸出関連株から金融、情報通信まで幅広い銘柄で値上がりした。第2次安倍政権発足のご祝儀ムードも続いた。
東証株価指数(TOPIX)の終値は、前日比6.38ポイント高の854.09。出来高は概算で34億6904万株。売買代金は1兆6146億円だった。東証1部銘柄の騰落は値上がり1012、値下がり574、変わらず110。
売買代金上位は野村HD、みずほFG、トヨタ自動車、三菱UFJ、オリエントコーポレーション、アイフル、シャープと300億円超で続いた。このうち値下がりはシャープだけ。
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