春劇場と秋劇場を工事している写真を見て
とってもセンチメンタルな気分になって
一気に懐古モードになった。


例によってそれぞれの劇場の思い出。

◇春劇場
春劇場に初めて訪れたのは2011年6月4日。
夜から新大久保で大好きなアイドルの舞台があったから昼間は何をしようか?って話になり
2004年に名古屋で観たLKの感動をずっと忘れられなかったから「そうだ!ライオンキング観よう!」ってな具合で初めましての春劇場。


当時は東京は憧れの中の憧れの土地で
東京に行く!だなんて一年に一回あるか無いかの大冒険だったから、もうすべてがドキドキだった。



下手側の後方ブロックだったかな~。
COLで確かに感動したんだけど、「外で泣くことは恥ずかしいことだ」っていう変な思いがあってグッと涙を堪えてた。
これ初めてMM!観たときも同じこと思ったっけ。

一緒に観に行ってる人に泣いている姿見られるのが
すごい嫌だったから必死に堪えてた。笑

今じゃ筋肉も衰えて涙腺ガバガバ/(^o^)\
最近、近所のスーパーのイベントで
ちびっ子たちがチアダンスしてて
踊り始めた途端に「あ…泣きそう」って思って
秒でその場を去った。
赤の他人の子どもの輝く姿に感極まる
完全なる不審者。笑


それから何度もこの劇場でライオンキングを
観てきたけどいつ行っても色褪せるどころか感動させ続けてくれるから本当にモンスター演目だと常々思ってる。
同じ演目をずっと同じ劇場で上演って偉業すぎて次元がよく分からない(白目)

あの時もこの時もあの時も素晴らしい公演だったけど
イチバン心に残ってるのは2013年4月10日のマチネ公演。

右も左も分からないままその年の4月1日に上京して寮生活を始めた私の元に
遊びに来た母に連れられて行ったのがライオンキング。


慣れない土地での生活、独りぼっちの生活に不安しか無かった状態で観たから
「求めるときは必ずいるとあなたはいつも誓った」ってフレーズが妙に心にささって。

実家生活してるときは何かあれば
すぐに親が助けてくれてたのがあたりまえだったのにそれが物理的に無理になったんだって思って寂しくなりつつも、終わりなき夜の強い希望を持った歌詞にこれからの生活を頑張って行こうって強く思えた。


当時は全然四季のこと詳しくなかったから
俳優さんの名前一人も知らなかったけど
2階の下手側に座ってたからワンバイのときに
超満開の笑顔でカイト飛ばしててたお兄さんの
その笑顔に光の速さで惚れた。笑


四季にハマって枠とか知って
それが11枠でお兄さんが二村さんだって判明してから早4年が経過( ^ω^)

四季の中でイチバン好きなアンサンブルの枠はLKの11枠!!!!


(29日、30日の嵐の中の子どもたちに11枠さんが3人もいて勝手に高まってる。嵐の中のバードソリスト。笑)


これから先もずっとこの日の公演に出てたライオンキングのキャストの皆さんは私にとって特別なんだろうな…。

自分にとって最後の春劇場の観劇では
ずっと座りたかった席にも座れて
それで納められたからよかった。


◇秋劇場
秋劇場に初めて訪れたのは2014年3月27日のMM!
四季にどっぷりになりつつあった頃。

私の中では『秋劇場=唯さん』って感じ。
このとき唯さんの名前だけ謎に知ってて
2階最前のセンターブロックからMM!見てて
名前の雰囲気からあのふわふわ茶髪ヘアのお兄さんが小林唯さんだろうな~って見てたら
そのあとのイベントで唯さんが『小林唯です』ってエエ声で名乗っててワオ!ってなったからっていうただそれだけ。笑


秋劇場はけっこうコンスタントに演目変わってたから
演目毎にロビーの雰囲気が変わる感じがとっても好きだった。

ジョン万のときの子どもたちいっぱいのマキロン(←)な賑やかな雰囲気も
ノートルダムやWSS、SOM のときの荘厳な雰囲気も
MM!のときのエーゲ海な雰囲気も全部好きだったCFYのときのHAPPYな雰囲気も。


ジョン万通い楽しかったな~~~~
MM!のときは学生料金にとっても助けられてた!戻りたさ~~~~~


(おおよそ)月1ノートルダムも楽しかった!


秋劇場は幕間にワンバイスタンバイの俳優さんたちを
眺められるのがなんだか得した気分で嬉しかった。


カイト持ってカラフルな衣装で颯爽と歩く俳優さんたちの神々しさたるや、、、



歴史あるこの2つの劇場のほんの数年しか知らない私だけど
そんな数年でも思い出いっぱい。
出会えてよかった( ;ω;)
この空間を味わえてよかった( ;ω;)


新しく出来る劇場がどんな感じになるのか楽しみだけどちょっと怖い。
リーズナブルなジャンクフードのお店ができてくれることを願っております。笑