気が付けばPET SHOP BOYSのニューアルバム「Yes」の発売がおよそ2ヶ月後に迫りました。発売が近づくにつれtチラホラと情報が出てきたので掲載しておきます。興味がある方はリンク先のサイトの記事を読んでくださいませ。
CDJournal.comニュース (ソース)
以下の二つは同じ内容です。
Pet Shop Boys 新作アルバム『Yes』
日本版発売日3月18日(ボーナストラック収録予定)
通常版(TOCP-66875 税込2,500円)
限定版(TOCP-66876 税込3,200円) 注:DVD付き
英国版発売日3月23日
Yahoo!ミュージックに記載がありますが「Love Etc.」が先行シングルみたいですが、まだ発売情報等はありません。
詳しくはPSBのオフィシャルサイト見てください。
前作「ファンダメンタル」の発売からまだ二年と少ししか経たずにニューアルバムを発売するのはここ最近からすると珍しいです。この意欲的な感じに期待感が高まります。その前作「ファンダメンタル」は原点回顧ともいうべき王道のPSBサウンドだったので今回の作品はどのように仕上がるのかが非常に楽しみです。
新作アルバムのお話しは後日またということで、ここからはPSBの原点ともいうべき1988年のファーストツアーのお話しです。写真はその時のツアーパンフです。
以前にも書きましたが、このツアーは日本武道館で見ました。
関係ないですけど、私クリスと誕生日一緒です。言い換えればクリスとサブちゃんも同じ誕生日。(>_<)
PSBの一番好きな曲は何ですか?
と聞かれたらこの「Nothing has been proved」と答えています。以外でしょ。それと「Rent」も好きです。
元はダスティー・スプリングフィールドに贈られた曲なのですが、このファーストツアーで歌ったPSBヴァージョンがもの凄い強烈な印象として残っています。
ひょっとしたら見に行った方いますでしょうか?いたら奇跡なのですが・・・
ステージ上にはニールとクリスの二人だけ。黙々とキーボードを演奏するクリス・ロウ。クリスが弾くキーボードにピッタリ寄り添い淡々と歌い上げるニール・テナント。それまでの華やかなステージから一転し、暗闇のステージ上でその二人だけを照らすたった一つのスポットライト。幻想的でもあり、ちょっとアヤシイ雰囲気にドキドキしていたのを覚えています。
このPSBバージョンの「Nothing has been proved」ですが、少し前に発売された「Concrete -Live In Mermaid Theatre」というCDに収められています。このCDはBBCオーケストラと競演して話題となったライブアルバムです。ライブバージョンも良いんだけど、スタジオレコーディングしたちゃんとしたのを聞きたいのが本音です。
そのファーストツアーの様子を収めたこのビデオは、事もあろうに超短縮バージョンのため肝心な数多くの部分が納められていません。一番見たかった「Nothing has been proved」は当然収められていません。自分の記憶の中だけです。早く完全版のDVDを発売して下さいよと切実に願っています。何年でも待ちますよ。
昨年6月にNHK BS-2の「黄金の洋楽ライブ」でPSBのライブの模様が放送されましたが、この番組の司会を務めた、元ピチカートファイフヴの小西康陽さんが手にしていたアートワーク集「カタログ」ですが、もちろん私も持っています。ファンのマストアイテムですもんね、当然です。著名な方が同じものを持っているという事は嬉しいですし、なんだか心強いですよね。
ファーストツアーの様子ももちろん掲載。PSBのサウンドはいわゆる打ち込みというやつです。本来なら無機質な機械的な音になるのですがPSBの場合は本当に奥行きのある綺麗な和音を奏でるのです。ちょっとしたクラシックを聴いている感じで心地いいです。これが長らく活躍できる一番の要因ではないかなと思っています。もちろんニールのヴォーカルも心地良いですよね。実はさとう珠緒さんの声もニールと同じ1/fゆらぎボイスです。僕がさとう珠緒さんの事が大好きな要因の一つでもあります。以外やコレがPSBと珠緒さんの共通点![]()
音楽もさることながらPSBで特筆すべきはビジュアル面です。ジャケットのデザインであったり、プロモであったりステージであったりと。20世紀におけるヴィジュアルとサウンドの融合に最も成功したアーティストだと思います。もちろん現在進行形ですが。
大学等で美術関連を専攻されている方はこの「カタログ」を一冊持っていると役に立つかもです。自分もかなり影響受けています。このブログのデザイン良いでしょ。![]()
(●´ω`●)ゞなんちてな






