10年前の今日「1998年11月1日」午後3時35分過ぎ、私はここ東京競馬場の第四コーナー付近であるレースのスタートを待っていました。
自分の目の前であの悲劇が起きようとは想像も出来ませんでした。
12頭によるレースでしたが、1頭のサラブレッドだけゴール板を通過する事なくレースを終えました。
その馬にとってこのレースが最後の競争になりました。
そしてその数日後、天国へと旅立ちました。
明日、その馬について書き綴ってみようと思います。
題して・・・
「記憶の彼方へ」
(注:写真は本日撮影した物です)