母がこの世を去り 一年
母と過ごした時間
母と交わした会話
母と行った場所
母のことを 色々と考えます
こうして想い返してみると
ワタシが子として
母と過ごした時間は短いです
高校進学のため 15歳で家を離れたワタシ
・・・
母を懐かしみながら
母はどんな女性だったのだろうと考えたりします
母の生い立ち
母と祖母、祖父との関係
母のきょうだいとの関係
母の青春
母の結婚生活
母の晩年
母の人生
母は何を幸せと考えていたのでしょう
母のことを
知っている様で
知ったつもりでいる様で
案外 なんにもわかってないのかも
ワタシの子供達を観ていてもそう思います
母は晩年
一人で暮らしてる時
ワタシが訪ね
買物などを済ませて帰る時
『もう帰るのか・・・』と度々、口にした
当時のワタシは
晩御飯の準備もしなくてはいけないから
『帰るよ』と当然の様に口にした
だけど、今ならわかる
母は
寂しかったのだ、と
子としてのワタシは
母が一人で暮らしていても
寂しさなど見せない
いつも楽しそうにしてる母を 望んだ
今は夫と一緒だから
まだ母の気持ちが理解できてない
仮に
晩年 一人になったら
子供達を安心させるためにも
地味に楽しく暮らしてる姿を
振る舞いたいなぁ