20年ぶりに和歌山へ行ってました

思えば
20代に一度
40代に一度
そして
今回60代で3度目の和歌山です


不思議なことに
有名な白良浜へは行ってませんでした
だから
今回はぜひ白砂の浜を観たいと思い
ホテルチェックアウト後 向かいました



ニュースで観てた光景が目の前に





海開きの準備なのか

海の家(今の時代なんて表現するのかな)から

軽快な音楽が流れ

ショベルカー2機が砂浜を整備してました

もしかして

どこかの砂を持ち込んでるのでしょうか

真っ白い砂 

チラホラと観光客が居る中

とても素敵な老夫婦が目に入りました

彼女の手には靴が

足元を見ると裸足でした

そうだよね✨

こんな真っ白で手付かずの砂浜は
裸足で歩くのが気持ち良いに決まってる
白砂に誘われ 彼女を真似て
ワタシも靴を脱ぎ捨て素足で歩きました
なんて 気持ち良い〜♪
陽に照らされキラキラ光る真っ白い砂
ほんのり温かく
足裏から自然のエネルギーを感じる
『あ〜 しあわせ、、、生きてる』
一歩一歩ゆっくり砂を踏みしめ
穏やかな海を見てると 心が浄化されます



夫?
一応誘いましたが
裸足になるような人ではないので
一人で楽しみました♪


そう言えば
素敵な老夫婦のご主人も靴は履いたままでした
男性は
靴を脱ぐのが面倒くさいのでしょうか
恥ずかしい?
こうゆう時ほど無邪気になればいいのに、て
思うものの
今では夫に
無理強いもせず
腹も立ちません


ま、それぞれの感性は違うので



念願の白良浜、、、
日本海に劣らず太平洋の海も澄んでました




この流れからすると
次 和歌山を訪れるのは
又 20年後くらい? だとしたら80代?
う〜ン
この世に居れば
そして
自力で歩けてるなら
今回と同じホテルの同じ部屋で
大きな窓辺に座り
同じ様に珈琲を飲みながら静かに眺めたい








夫は
大浴場♨️でサウナタイム
ワタシは
広い部屋で静かにコーヒータイム



この時間が 最高



***





このホテルは
中国北京
紫禁城と同じ瑠璃瓦47万枚を使い
外観も内装も家具も博物館級
夢に魅せられた一流のアーティストが集結し建てられたオリジナリティ溢れる贅に贅を尽くした
『ホテル川久』


好みか好みじゃないとかの問題ではなく

バブル全盛期の遺産ですね






※白良浜の砂、調べてみました。
 やはり、、、現在は浜が痩せ、オーストラリア産の珪砂を入れてるそうです






スター