魔界騎士ギバの分裂シーン(-。-;)
M会長.さん
のブログで真似ることに関しての記事を拝見しました。
無意識のうちにお手本にされる人間になれるか・・・
「個性」という言葉がよく使われる
多くの場合プラスの意味で使われる事が多いですね
一方で「真似」という言葉も使われます
なぜか多くの場合マイナスの意味で使われますね
おっさんは「レベルの高い個性」は「真似」から生まれる
ものだとと思っています
個性がもてはやされて真似が良く思われない現状に
非常に疑問を持っています
上達の一番の早道は真似だと思います
子供の頃親を真似、兄弟を真似、周囲の人を真似
いろいろな言葉や生きる知恵を覚えていく
仕事も同じでしょ
仕事のできる人がいたら良いところを徹底的に真似る
自分とどこが違うのかをよく考え、素直に真似る事
やり方がわからなければ、その人に聞けばいいだけだ
そんな話をすると「人のまねより、やっぱり自分の個性を
活かすほうが大切では?」という意見もでてきますね
大きな勘違い!
人の長所をまねることと、自分の個性を活かすことは
全くの別次元のことと思います
個性に固執すると自分の殻に閉じこもった仕事の仕方、
考え方から抜け出せず成長の機会を逃してしまいそう
本当に個性がある人なら、人をまねて自分の個性が
なくなるということは無いと思います
人の長所を吸収する事によって自分の個性のレベルが
更に上がり誰もが認める「素晴しい個性有る人」になれたら
楽しい人生になりそうだけど・・・
新人教育にご苦労されている時期だと思います
特別な努力や教育を強いるのはいかがなものですかね
先輩、上司、お客様、
徹底的に真似させてみては?
