先週NHK特集で今後の景気(物価、資源高)について討論があった
結論は現在の食料、資源の高騰は今後も続く、ということでした。
今の不況は渦中ではなく、入り口であると。
根拠は
① いままで食料、資源は先進国(約10億人)によって消費されていた
② 新たに新興国BRICs(ブリックス)ブラジル、ロシア、インド、中国
(約28億人)がその消費に参加してきた。要は私達も美味しいもの
が食べたい、工業立国する為に資源が必要であると
③ 一定量しか供給できない資源に対し4倍近い需要が発生している。
需要は今後益々増加していく
④ エタノール化や投機マネー系は主たる要因ではない
⑤ 原油系の高騰もサブプライム系のマネーから各国公的年金の
運用マネーが今後大量に投資される。年金は長期運用のため
価格変動(低下)が期待できない。
⑥ 自力あるアメリカや弱いながら共同体を組んでいるEUより海外
生産にシフトして 国内生産が鈍化、マイナスしている日本、
韓国が最初にダメージがおおきくなる
実際国内の不況感は深刻なものになってきていますね。
ここで本題です
以前B氏のブログでパチンコ店舗の縮小均衡についての
レポートがありました
低玉貸しの増加で単純計算ではないが打ち出し球数(アウト)
から割り出し7000店舗~の数値が出ていました。
そこから、さらなる工夫をこらして拡大路線へ向かう。
概略ですがそんな感じでした。
でも・・・
客数の減少速度の方が読みより早まりませんかね?
この不況が日本人がいままで経験したことのない
回復できないものだとしたら、あらゆる商行為は
壊滅的なダメージを負うのでは?
7000店舗がお客で溢れかえる事無く更なる縮小が余儀なく
されそう・・・
要は低投資で楽しめるパチンコの復活が必要では
ないですかね。1円パチではなく。
規制だらけでの薄利多売はいずれ歪を生じてくると
思います。
毎日仕事帰りにゼロ戦タイガー打ってたな
時間2万かかるアレジン、エキサイトを
モーニング狙いで毎週並んでたな
一回交換の春一番を終日打っていたな
コイン挟みで2台打ちのフルーツパンチ
3台打ちのホー助熱かったな
いまよりもずーと収入が少ない頃の思い出
小奇麗なホールと上品な接客、豪華な景品の
品揃え、まばゆいばかりの新台ラッシュ・・・
遊技機の射幸性の緩和以外の規制緩和を
望む事は中小には自殺行為であり、有利に
働く大手との優勝劣敗が加速するという
論理もある
でも・・・以前と同じようには遊べない
どぎゃんかせんばつまらん
*おっさんの生まれ故郷じゃこう言います(^_^;)