相変わらず世は就職難ですわ。


ちょっと前には職場のビルの会議室で採用試験が行われてて、

緊張した面持で、私に「こんにちわー」と声をかけてくれる受験生達。


私はその光景を毎年密かに楽しみにしとるんよニコニコ

だってあまりにも若々しくって皆さん礼儀正しくて、

この人達が社会人になって、その先ずーっと

こんな素晴らしい態度だったらいいのになってつくづく思います3キラキラ



そんな緊張気味の彼らに、たま~に話しかけられるのですが・・・

(こっちまでキンチョーしちゃうえっあせる


『ご自身をアピールできる服装でいらしてくださいって

書いてあったんですが、こんな格好でよかったですか?』


『どんなことを答えれば採用に近づけるんですかね?』



うーん、私は面接官じゃないけんわからんねー。

と答える私。

でも、、、、

ひとつだけ言えること、私だったらこう思う~↓↓↓


目はてなマーク『この人と一緒に働きたいか』どうかってコトでは目!?

それを見せるには、これから勉強させてもらいたい、たくさん学びたい、

自分はこう思う、ああしたい、とか、

いろんなことに対しての熱意や希望を、言葉で表現できたら

100点満点なのでは。

(採用につながるかどうかは別として汗








思い出したジャック


私、一度面接したことがある。

面接官側あせる


わんわんショップで働いていた時。


トリマーを一人入れるってお話だったわねうひっ


いつものごとく一人黙々と美容室で仕事中に、店長から

『海野くんちょっといいかな、事務所に来てくれる?』


はぁ~?忙しいんですけどって思いながら

毛だらけのエプロン姿で渋々事務所へ。


そこには店長とかわいらしい女の子が面接中女の子クローバー


店長:『これがトリマーの海野くん。海野くんも彼女に何か質問あるなら・・・?』


えーーー

もーーーーー、いきなり言われてもさぁー、、、ぼー


ヒマワリひま:『は、はぁ、はじめまして。じゃあ、、、

どこかのお店でトリマーやったことは?ご経験は?』


女の子彼女:『いえ・・・、ナイです・・・・トリミング学校を卒業したばかりです。。。』


そうだろな、若そうだモンな。


ヒマワリひま:『トリマーってね、楽しそうに見えるけど、

好きじゃなきゃやれない仕事で、好きなだけじゃできない仕事。

見てのとおり毛だらけで、、、3Kよ

働いてみれば解ると思う、みんなすぐ辞めちゃうんだよね。

体力的にも精神的にもキツいけど、、、いい?続けられる??』


女の子彼女:『ハイやってみたいです』


ヒマワリひま:『解りました(疑いの目)』


その後、彼女は採用になり私が教えることに


別に厳しくやったわけじゃないけど・・・しょぼんあせる

やっぱり2週間で辞めてしまいました。

理由は、お給料低くて生活できないだって。

技術職だっつーの、

何にもできないのに少しでもお給料もらってることに感謝しなさいっ。

石の上にも三年だろが。

(って強いこと言うけど、実際そこが一番難しい、切実に)


思い出してみれば、私の後に入ってきて、続けられた後輩は

一人だけ。


は、、

何が言いたいんだっけ私むーアップ



そうそ、だから、面接時は

『そんなにガチガチに緊張しなくていいのだよん』


この人と一緒に仕事がしたいって思わせればいいのだよんしゃきーんDASH!


っつってもさ、緊張すんのが面接ってーもんやねーうう溜め息

わかってるわョラブラブ

しかし・・・初々しくていいわ~きゃー音譜


























って・・

そんなこと言って

アンタ

人の人生変える気かいな