汗毎日眠れなく、仕事でも立ってることが多く、

疲れが取れない感覚を日々味わっているひまわり。

でも、本日、ソレを上回ってしまいました。

こんなにへとへとに疲れたのはいつぶりだろ。

今日は唐津のお祭り、唐津くんちに行ってきた。

気疲れ、と言ったほうが正しいかも。どうしてこうも涙


唐津くんち、お声をかけてくださったのは、以前ひまわりが

トリマーをしていたときにお世話になっていたペットショップのOさん。


『社長ん家でお祭り(くんち)するからひまわりさんもいらっしゃいよ~♪』

『そーですね、最近疲れてるから気分転換に唐津で癒されたいし♪』


この会話がそもそも間違いだった。

行くんじゃなかった涙makovv


冬の朝(寒がりひまわりは10月から冬に入ります)は、

大嫌いなので、お日様がしっかり昇って温まってからじゃないと

お布団から抜け出せない。

もち目覚ましはかけません。


さて、約束の今朝。冬の朝は嫌いなのに8:00に起き、

朝ごはん作って食べ、10:30に家を出て、駅で社長に渡すお土産を買い、

筑肥線の電車に乗りました。


12:00すぎに唐津駅到着、OさんにTEL。

『あらひまわりさ~ん♪あのね、社長が迎えに言ってるから神社で

待っててくれるぅ?』

『・・・は?神社ってどこでっか?あ、てか探します』


ふへっ、人が多すぎて社長がわからないひまたんでし・・・。

待つこと30分・・・Oさんから電話。

『今どこにいる~?社長ずっと待ってるけどひまさん来ないってよ?』

『えっと、私もかなり待ってるんでしけど・・・怒』

『じゃあそこまで社長に行ってもらうからそこで待ってて~』

すでにここで体力消耗。

じゃあって・・・来たことないとこに、しかもこんな人だらけのとこに

迷子ちゃんなのに。   あ、社長が来たー!


とりま社長に謝って。・・・

こっからお家に案内してくれんのかな~って思ってたら

お友達がご一緒のようで軽くご挨拶。

それから・・・

2時間くらい出店やら出てるとこを歩く歩く歩く

ひよざえもん びっくりあせる

勘弁してくださいって言いたかったけど、そんなこと言えずにアンパンマン悲


あへ?ここもうさっきの唐津駅じゃん?誰か待ってる様子。

社長のお友達があと数人いらっしゃるらしい。

はぁ~?そんなにぃ??えー。。。んもうっ聞いてないし。

ちらっと電車の時刻表見ると、15分後程で福岡行きの電車がビックリマーク

もう帰るっっっ見猿あせるえーん、知らない人ばっかやし、疲れるし、

誰も相手にしてくんないし。

いつになったらゆっくり座れるの爆弾て感じで、「私帰ります」って

一言残し、その電車に飛び乗った。

ら、Oさんからすぐさま電話が。


ひま:『すんません、もー限界れす、しかも社長のお友達たくさんなので

私いなくても・・・』


Oさん:『あら~いいのよ遠慮しなくて~~。いらっしゃいよ~、

私今もう社長ん家で料理作ってたのよ、迎え行くわね』


ひま:『や、遠慮じゃないです、いいですいいです、

もう帰りますぅ、てか今電車の中なんでぇ』


Oさん:『年に一度のおくんちよー!私が誘ったんだからこのまま

帰らせられないわ、迎えに行くから待ってて!電車降りて!』

プチッ、、ぷーぷー電話切・・・ orz



えええーーーーーーーーーーーーーーー汗ひよざえもん がーん汗汗



行きます行きます行けばいいでしね。

もう私の体はへとへとで冷えてるし頭痛いし最悪でし。

のど渇いたしお腹すいたし足ガクガク風呂お風呂で暖めたい気分。

そう、思い出した。

Oさんには振り回されっぱなしだった。

思い出すのが遅かった涙


駅まで迎えに来てもらって社長ん家に到着。

あぺ、またまたたくさんの人人人むっ

知らない人ばかりで何に盛り上がれっつーの。

ってこって、私、やっぱ帰りますって言い残し、駅へ。


つーかぁ、ここ、どこですか~??

山ですか?

駅どっちですかっ!

Oさんが車で追いかけてきて

『乗ってー、駅まで送るわよー』

『いや、まじいいです、帰ります。場違いっぽいもん、

知らん人ばっかで、てゆか座る場所ないし』

『ごめんなさいね~、言っておけばよかったんだけど、私も

バタついてて・・・だから乗って!お願いだからっ!』

『もう、ホント、いいですから、一人で帰ります、大丈夫ですっ!!』

って会話が、人っ子一人通らない山ん中で繰り広げられ・・・

それから私は人に道を尋ねながらやっと駅に着き、死にました。

                 ○| ̄|_

乗った電車は案の定超満員

私はかれこれ半日立ちっぱ。

何しにきた?こんなとこまで。一日のオフがぱぁになりんしたぞ。

わざわざ疲れに行ったんだ。

もう、おくんちなんか絶対に行かんぞ泣あせる


神様は私に楽しい思いをさせようとしないんよね

絶対に。

なしかっ。