痛みはあまりない。

背中に刺している痛み止めが効いてんだろな。

て言っても動くと痛いよ。


カーテンを開けた窓の外は、いかにも夏の朝でとっても暑そう。

私にはそれを感じられる人が羨ましかったなぁ。


朝8:00頃か、看護士さんが朝食を持ってきてくれた

でも・・・食欲なんかあったもんじゃなく・・にょ汗

割り箸しかも七分粥ドクロ


ベッドごと起こしてもらって箸を持ち、

ちょっとだけ口をつけるけど力尽きガックリ・・・・・・箸を置くガックリ


看護士さんが歯ブラシを用意してくれた。

オバケお熱がまだあって、ボーッとして歯を磨くひまわりドクロ




キラキラかろうじて生きてますクラッカーキラキラ




声は少し出るようになったけど、喉に痰がつまっててうまく話せない。


ベッドを元の位置に戻してもらって、またしばし横になる。

看護士さんが寝返りをうちやすいクッションをベッドの中に

入れてくれる、、、んだけど、まだ自分の力じゃ動けないので

そのブツは邪魔であった汗


背中のチューブ(麻酔)のせいで、うっつら~、うっつら~ぐぅぐぅ

起きてんのか眠ってんのかわからない時間時計

今伸びをしたら気持ちーだろなー(遠い目)


目が覚めたら昼食の時間。

もちろん七分粥。

ベッドを起こしてもらうけど、食欲なしおにぎり右下矢印


また横になる。

眠たいけど看護士さんがしょっちゅう体温と血圧測りにくるので

・・・眠れん。。。


けど・・・

ちょっとずつ体力回復してきたよーで??

お腹がすいてきたわんわん

声もちゃんと出るようになったわんわんわんわん


自分の体重が軽いのがわかったオバケ


あっという間に夕方。お世話になった回復室、さようなら。

お部屋に帰りますЮヾ(●´∀)ノ"音譜

ベッドごと移動。

相部屋のHさんが「おかえり~」と声をかけてくれた。

「ただいまー♪」

横になったまま手術の感想をHさんに話すひまわり。

そうだじょ、Hさんの手術は明日だじょ目


18:00、夕食の時間。

やはり七分粥。て言ってもご飯だけがどろどろなかんじで、

おかずは固形(白身のお魚だったと思う)

やったー

お腹すいてるんで食べる食べる

お粥以外は全部完食~(少量だけど)。


腕の力を使って、ひとりで時間をかけて起きたり寝たり。

ジクジクと走るお腹の痛み。

背中に刺してるチューブの麻酔がなければもっと痛いんだろうな。

尿道の管はまだ入れたまま。


その晩も、うっつら~、うっつら~と少しだけ眠りについた。

なかなか熟睡ってできないモンね。