案の定・・・結局眠れず、手術当日の朝![]()
昨日から下剤飲んでるんでそれだけでぐったりだけど、
お腹になーんもはいってないからお腹がすいてすいて
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ま、これから行われる初体験なことよりはいいけど・・
子宮内膜症、
両卵巣に溜まってるものを取り除く、
腹腔鏡下手術
朝一番にしたことは・・・
カンチョ-![]()
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看護士さんが嫌がる私をカンチョ-室に連れて行き、
やられちゃいました![]()
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すっかり![]()
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お腹の中![]()
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スッカラカン![]()
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世界は終わりました(´-ω-) ![]()
いや、戦いはこれから
ベッドに戻り、付き添いのママと手術後に入る回復室というお部屋に
持って行くものを用意確認していたら・・・
お呼びがかかりました。
魔の手術室から・・・![]()
ストレッチャーに乗って手術室へ移動![]()
緊張するってこたぁなかったけど、初めてのことでナニされんのかなー
て興味津々なひまわり。
手術台に寝かされ、昨日ベッドに来てくれた先生方にご挨拶。
(痛くしないでくださいねって言ったと思う・・笑)
もう何を話したかなんて覚えてないけど手術室に入ってわりとすぐに
右腕に筋肉注射されたのを覚えてる・・・
さあ、次に私が最も恐れていた、、、背中に打つ局所麻酔。
『じゃあ横になったまま背中を丸めてください』と麻酔科の先生。
ヤ、ヤだ~~~~~![]()
と、
ところが、、、
あんなにこわがっていた局所麻酔の前に私ったらうっつら~
うっつら~~・・・
眠ってしまったんだすっ![]()
でも時々目が覚める・・・ていうの?意識が遠のいては覚めての
繰り返し。
後で麻酔科の先生が言ってたけど、私はちゃんと目は覚めていたらしい。
全身麻酔をする前に先生が
『ひまわりさーん、足をちょっとだけ右に動かしてくれる?』
て言うと、私は返事をして、ちゃんと右に動かしたらしい。
まーったく覚えてないけど・・・。
あ、
意識がある部分てのは覚えてる。
局所麻酔はもう終わったんだろうか?
もうそろそろ手術を始めようかという時に、一瞬目が覚めた。
手術台の上に仰向けに寝かされてて、ピクって動いたら、
先生たちの会話が聞こえて・・・
『あ、まだ眠ってない』
って。
私は、
えっ、そうだよ、まだ眠ってないよ、
麻酔効いてないよ、まだ手術始めないでよ、切らないでよ~~~![]()
って一生懸命体をバタバタさせていた。。。
(でも麻酔で多分動いてない)
・
・
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で、目が覚めたら手術は終わり、回復室にいた。
目の前にはママと看護士さん。
かなり朦朧とする私。
ママが
『終わったよー』
って。
手術は一時間ほどで終わったそうな。
一番最初に気づいたのが、体が震度5くらいにガタガタ震えてること。
寒かったのかな?
『熱があるから震えてるんですよー』
と看護士さん。
目が覚めるとあまりに体がイライラするってーの?
動かそうとしても自分の思い通りに体が動かないもんだから、ママに
『足を動かして!ひざを曲げて!!』
って必死こいて訴えていたのは覚えてる。
立ててもらったらすんなり眠れた。
お腹にジガジガした痛みが走る。
また看護士さんから話しかけられて意識が戻る。
『ひまわりさ~ん、痛みありますぅ?痛み止め使いますかぁぁ?』
頷くひまわり。
一本目の痛み止めが入る。イテっ!
さっき手術台の上で右腕に筋肉注射した同じところに
一本目の痛み止めを打たれた。
朦朧としていたけど、
『イテっ!ソコかよっっ!(`ロ´;)』て思ったのは覚えてる。
回復室にいる間は、話しかけられて目が覚めて、また眠って、
また目が覚めて・・・・の繰り返し。
痰がからんで声が出ないし、咳がしたいけどお腹に力が
入らんし、、、。うまく体がコントロールできなくて自分の体じゃない
みたいにイライラした。
看護士さんがちょくちょく体温と血圧を測りにくる。
ぐっすり眠りたいけど眠れない。
視力が低い私。メガネがないと時計が見えないから
しょっちゅう看護士さんに時間を尋ねていた。
朦朧としている中、ただ一日が過ぎてゆく。
痛み止めを使っているから痛みはまったく?感じない。
夕方が来て、夜が来て、消灯時間。
夜中に看護士さんはちょくちょく様子を見に来る。
眠っているのか起きているのかわからない。
そして朝が来た。