若い頃、私が好きだった人に赤ちゃんが生まれました。


名前に、「咲」という漢字が使われていました。


なんだか運命を感じました。


きっと、私という人間を思い出しては・・・いないはずなのに。





私、


若い頃、


何を考えて生きていたんだろう。


うわべだけの


外面だけの


人生


送ってたんじゃないだろうか。


なんてもったいないことを


してしまったんだと。







今まで、


素晴らしい人と


たくさん


たくさん


たくさん


出会っていたのに。


なんてもったいないことを


してしまったんだと。












いや、



後悔先に立たず。



そうだ。


前を向こう。




前を向くことにしよう。











大丈夫。






今まで


自分を信じて生きてきたのだから。


これが「私」なのだから。




きっと大丈夫。







大丈夫。