小さいことで言えば、

毎日仕事に行けて、職場の皆で大笑いして、

家に帰ったら大好きなお風呂入って温泉半身欲で汗かいて、

ご飯食べながらビール飲んでビールパソちゃん扱って、

眠気がきたらオヤスミタイムzzz


日々なんて幸せドキドキ(●´ω`●)ドキドキ



欲を言えば、

私の元カレみたくいっぱいお給料貰えて、やりたい仕事してて、

楽しくてしかたなくて、大好きな旅行にしょっちゅう行って、

毎日毎日充実してて、、、

てのが理想なんだケド・・・。



でね、

数年前の私にはこれが幸せとは思えなくって。

欲張りだったんだろなー。

私ってもともと「恵まれたレベルの高い人間じゃない」のに、

望みを高く設定するから絶望するんだろーね。


そう、、、そんな私に職場のMさんから教わった。

欲を持つなってこと。。。


世の中には体の不自由な人がたくさんいて、

けど私は五体満足で。


目、鼻、耳、口、手、足、、、ちゃんと動くものをもっている。


働ける。


ご飯が食べれる。




目宝石紫そう、これだけあれば十分幸せ宝石赤目

宝です。って自分に言い聞かせてます。


そう思えるようになったのは、ある人から勧められて写経をしてから。


私、最初からゼロなんだ。

もともとゼロなのに欲を持つから、羨みやら恨みやら妬みやらでてくるんだ。

ゼロなんだゼロ。

最初っからゼロ。


なーんもない、なーんもなーい。


。。。無。。。と自分に言い聞かせる。

そりが難しいんやなー^^;








いきなり母の話ですが・・・



私の母は食べ物についてはうるさいほうで、

私が小さい頃はポテチやコーラ、インスタントものなどは

家にはありませんでした。

それが普通と思っていた幼き頃の私は、友達のお家に遊びに行ったときに

コーラを初めて飲みしました。

それがまったーーーおいしくっておいしくって!!!

すごい衝撃だったことを昨日のように思い出します。

ポテチもそう。

こんなにおいしいものが!こんなに私の口に合うものが!

この世にあったんだと(笑)。


母は仕事で家にいないとき、土曜のお昼、姉と小学校から帰ると、

テーブルの上に1000円程置かれていて、

「野菜が入ったパンを買って食べなさい」ってメモ紙が。


で、近くのパン屋さんに行き、ちゃんと野菜が入ったパンを買って

姉と食べていました。

間違っても、母に秘密でお菓子なんか買ってません。

お陰で私は大きくなってもカップ麺の作り方知らないで

よく失敗しますショック!

どう失敗するかは・・・あまりにバカすぎて言えません・・・。




ウチの両親は共働きで、私の母は私が小さいときから

今で言うキャリアウーマンでした。

バリバリ働いてました。

キャリアウーマンてかっこいーものではなかったけど。

母は強しという言葉がぴったりな母です。


朝起きると、台所からいいにおいが。朝ごはん?と思ったら大間違い。

私たちのご飯ではなく、母の仕事に持っていくお弁当のおかず。

母はせっせと仕事に行く準備を。

母が先に家を出るので、私は家の鍵を閉め小学校へ行ってました。

ずいぶんサボったけど。


私たちより先に家を出て、私たちより遅く帰ってはさっさと台所へ

行き、晩御飯の用意。

「あ~疲れた」と言っては、次はお風呂場へ行きお風呂掃除をして

沸かして私たちを入れてました。

大きくなってからは私がお風呂掃除やってましたが。


≪今の私なら、疲れて仕事から帰ったならへとへとで、早く休みたいのに≫


私の家は、学校から帰ると誰もいない、「おかえり」と言ってくれる人が

いませんでした。

宿題も、教えてくれる人がいません。

運動会も来てくれる人がいません。

料理も裁縫も教えてくれる人がいませんでした。

むしろ危ないから火(ガス)は扱うなと言われてました。

それが普通と思ってました。



別に誰が悪いわけじゃないけど、



寂しかった


一番寂しかったのは・・・夏休み。たしか小3くらいのとき。

近所の仲良し家族がプールに行くと言っていて

「ひまわりちゃんも一緒に行こ!連れていくよ、

水着持っておいで^^」

と誘ってくれた。ヤッター♪^^

喜んで誰もいない家に帰り水着を探したけど、前回プールに行ったままの

水着が・・・濡れたまま。

洗濯してなかった。

プールに連れてってもらうの泣く泣くあきらめた。

そのときのことはかなり鮮明な記憶で残ってます。

これがお母さんのいる家庭だったら・・・。

声を殺して、顔くしゃくしゃにして、涙ポロポロ流して、

仲良し家族がワイワイと楽しそうに

車に乗り込み出かけてるのを横目で見ながら泣きました。

どうしてよそのおうちにはお母さんがいるのにうちにはいないの?





母は決して優しいお母さんではなく、

いつもイライラした人で、私たちを怒鳴り散らしてました。

言葉の端々に

「ぅも~~!体がキツイのにっ!!」

って言っては叩かれまくりな私たちでした。

今で言う・・・そう、虐待(笑^^;)。

よそのお母さんが羨ましかったです。


ごめんね、お母さん。

迷惑かけたね。


お母さんのお陰でこんなに大きくなったよ。


私、生まれてよかったの?