
閉鎖病棟
昨日読み終えましたッ

ぅん


最後…
鳴咽がッ




悲しいとかそういう感情ぢゃなく
本気入り込んでまして
悔しいやら怒りやらが
入り交じった感情になりました


だけど
本当あったかいという表現があうといったら合わない気がするけど


人ってこうやって
色んな思いを感じる事によって
色んな経験をする事によって
ほんとに……
『人間』として
おっきくなっていくんだなぁ


ッて思った。
書いてある事が実話なら
私には退廷乗り越えられないであろう
内容だったけど


人の一生ッて
本当その人にしか分からないし
表面ぢゃないな


ッて改めて思ったね

やっぱ
中身のない人間にはなりたくないな

適当でも訳分からなくても
中身がからっぽぢゃ
歩いてけないもん

建物だって
外枠だけ綺麗に作って
みんなに喜ばれても
褒められても
結局…
地盤や中がしっかりしてないと
簡単に壊れてしまうもんね


どんな事が起きても乗り越えられる自分では
まだないだろうし
これからもそうだろうけど


その時大事なモノ
だけは見失い自分でいたいです

添付した画像は
BOOKOFFで購入した本
なり

次はこれを読み進めていきまぁす
