つづきです。
先を歩くメーメー君。
歩くスピードが早すぎてどんどん距離ができる。
ついていくのが面倒になる私。
っていうか、なぜメーメー君が
怒ってるの![]()
きっと
私の顔は鬼の形相
だったでしょう。
でも、メーメー君は
どんどん先を行きます。
日中、二人で浅草を歩いた時に見つけた
人気のお店。
丁度このお店の前に来たので、仕方なくこちらのお店にしました![]()
メーメー君の顔も
今まで見たことない怖い顔。
それを見て私の怒りはMAXに![]()
気分はもんじゃ焼きだし。
数名ウェイティングがいたので待つことに。
とりあえず待つ事にしたけど、
私はこの時もう
食べる気がしなくて。
待っている間、楽しい会話は一切なく。
何でお店予約しなかったの? 一言言ってくれれば私が予約したのに‼︎
予約しなくても大丈夫だと思っていたんだよ。
私は一人で行く以外は、予約するよ‼︎だってその方が安心だから。
と、こんな感じでメーメー君を責め立てました。
今思うと大人気なかったと思います![]()
人気のお店だから絶対美味しいと思うのですが、
やっぱりこのままこの雰囲気で食事は良くないと思って、
私。やっぱり帰る。
とメーメー君に告げて、駅の方に向かいました。
つづく
