つづきです。




先を歩くメーメー君。

歩くスピードが早すぎてどんどん距離ができる。

ついていくのが面倒になる私。



っていうか、なぜメーメー君が

怒ってるのハッ


きっと

私の顔は鬼の形相ムキーだったでしょう。



でも、メーメー君は

どんどん先を行きます。



日中、二人で浅草を歩いた時に見つけた

人気のお店。

丁度このお店の前に来たので、仕方なくこちらのお店にしました泣き笑い


メーメー君の顔も

今まで見たことない怖い顔。

それを見て私の怒りはMAXにピリピリ


気分はもんじゃ焼きだし。


数名ウェイティングがいたので待つことに。



とりあえず待つ事にしたけど、

私はこの時もう

食べる気がしなくて。


待っている間、楽しい会話は一切なく。



お母さん何でお店予約しなかったの? 一言言ってくれれば私が予約したのに‼︎


お父さん予約しなくても大丈夫だと思っていたんだよ。



お母さん私は一人で行く以外は、予約するよ‼︎だってその方が安心だから。



と、こんな感じでメーメー君を責め立てました。

今思うと大人気なかったと思います笑い泣き




人気のお店だから絶対美味しいと思うのですが、

やっぱりこのままこの雰囲気で食事は良くないと思って、


お母さん私。やっぱり帰る。



とメーメー君に告げて、駅の方に向かいました。


つづく