つづきです。
一日彼から提案されたプランを検討してみます。
どれも楽しそうなプランだけど、なんか気乗りしない。
こんなに私に対して一生懸命で素敵な人なのに..![]()
気付きました。
私はきっと彼の事、そこまで好きではないのだと..![]()
この頃私の婚活歴史上、最高と言っていい程
婚活が忙しかった時期だと思います。
申し込みしたお見合いがそれなりに組めて、
仮交際相手が、この彼を入れて4人いました。
どこかのタイミングで、人数の調整をしないと...。言葉悪いけど、切っていかないと![]()
![]()
![]()
全くデートもできない。
そんな考えもありました。
私は丁度その頃、4人のうちの一人の事をすごく気に入っていました。その彼を仮にB君とします。 4人共みな、土日休みでB君とのデートを一番に優先したいから、なかなか彼に合わす時間がなかったのです。
私が2回目のデートの決断を渋っていると、それを察したのか
三日月さん、最近忙しいですか。
あんまり気乗りしないのかなー。他にも仮交際の人いるんでしょう![]()
そんな感じで探ってきます。
正に御明答なんですけど、この世界では
複数人との仮交際は普通だし。
常に相手には同時進行の人がいるからライバルはいっぱいだよ、と教え込まれてきたし。
正直彼にも私にばっかり時間を割かないで
色んな女性を見て欲しいと思いました。
彼は新規入会したばかりですけど、お見合いもほとんど断っているみたいで、相談所の複数人と仮交際するシステムも嫌いなようです。
相談所って、新規の時が一番申し込み多いじゃないですか。
だから、彼にもそれを活かして欲しいと思っていたんです。私から彼に申し込んでいておきながら
変な考えですけど、
私はこの頃から
彼を結婚相手として見れていなかったのだと思います。
私だけ見るんじゃなくて色んな人と交際をして、私が良いか判断して欲しい。
こんな感じで、仮交際序盤から彼に伝えていました。
僕は同時に進行できるほど、器用じゃないし、
三日月さんだけを見てる。
一番気に入っているB君にこんな事言われたら嬉しいんですけどね..
つづく
