つづきです。
彼の肉体を目の前にしてお酒が進む、進む。
絶好のおつまみになります
いつの間にか、他のお客さんたちはいなくなり
少しの間、客席には私たち二人だけ。
9時閉店だったと思うけど、時間も忘れて10時近くまでお店にいたような、ないような..笑
このあたりは記憶が定かではありません。
この後、予想だにしない
神様が私にイタズラを仕掛けるのです。
↑の話は 勇気が湧いたら
いつか記事にUPしたいと思います
お店を出る頃は彼も、結構ほろ酔いで
私もほろ酔いで..
でも駅まで、彼をしっかり案内できるほどの酔いです
一番飲んでて楽しい程度の酔い。
駅まで二人で歩いた頃、
どさくさに紛れて彼の腕をぎゅっと
笑
お互い酔っているのを良い事に...
彼が耳元で囁きます。
『沢山飲ませちゃってごめんね』
こんな感じの事を言ってました。
つづく。
