今年は柿が大豊作だったようです。
あちこちから頂き、200個は食べたかも(笑)
焼き柿や天ぷら、コンポートなど色々試してみたけれど、ヨーグルトがけが簡単で一番美味しかった。
最後に頂いたのは渋柿、失敗したことがあるけど懲りずに挑戦してみました。
もう少し干したほうがいいような気もするけど......
こんなもんでしょう![]()
22日
柳井港発1:00のフェリーで松山三津浜港へ
車両は大型トラック5台と私の「しわしみ」号だけ・・・客室は貸し切りでーす。
3:30 三津浜港とうちゃこ
最初の目的地「天空の林道」を目指します。![]()
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10月5日に計画、週間予報も
マークだったが前日になって急に
マークとなった。
少し走ると雨が降って来たが、船内で雨具を着用したので
問題なし。
道の駅「 天空の郷・さんさん」で小休止。しかし止みそうもない。![]()
砥部町~久万高原町と走り仁淀川町名野川で国道439号を左折し県道363号へ ![]()
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1kmも走らないうちに渓谷となった。
「中津渓谷」秋の紅葉と澄んだ川を楽しめる遊歩道があるようです。
すでにカッパも靴も浸水、辛い状態になってきました。
とうちゃこ~![]()
途中から道幅が狭くなり180度折り返しのヘアピンとなるので対向車やグループツーリングに出会うと大変です。落ち葉が多く特に雨の日はスリップ注意![]()
「明神山」山頂です。
標高1,541m
愛媛県との県境に位置し、山頂には国土交通省の雨量レーダーや平家落人伝説の明神山城跡があり、眺望抜群です。車道は山頂まで通っています。
※吾川スカイパークから山頂までの道は幅員が狭く落石が多いため、上られる場合は地上高の高い軽自動車をお勧めします。(仁淀川町HPより)
天気が良ければ土佐湾から瀬戸内海まで見渡すことができる・・・今回は雲海で我慢。![]()
「天空の林道」路面がぬかるんでいるはず、走りたい気持ちを抑え眺めるだけにした。
「骨付鳥」発祥地、丸亀まで走ります。![]()
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ホテルで待ち合わせの友人からLINEがあり、広島からとびしま海道を走り岡村島から今治に渡る予定だったが、フェリーが欠航となり引き返して尾道からしまなみ海道を走るとのこと。
途中、片側交互通行区間で前方車両の後ろで待っていたところ、信号が青になると私の後ろから追い抜きをかけてきた車にブチ切れてしまった。リアにはロードバイク2台を積んでいたが、自分が車に乗ると2輪は無視、あきれたサイクリストだ。
14時前にホテルにとうちゃこ。
チェックインは15時、先にバイクだけ指定場所に置かせてもらった。
時間つぶしに丸亀駅を覗いてみたが改装中、アーケード街は何処も同じでシャッター通りとなっている。
駅前で見つけました。
16時前に友人とうちゃこ。
距離にして350km以上、雨と強風の中大変お疲れさまでした。
「骨付鳥の一鶴」へ
開店は5時、5分前にはすでに行列が出来てました。
やっと入店出来ましたが、ここでも少し待ちました。
お目当ての「骨付鳥」 親鳥と若鳥あり、親鳥を注文しました。
どんな味かと聞かれてもスパイシーと答える以外は説明できない味付け。
家庭では真似出来ないのが人気なんでしょう。
夜の丸亀駅前・・・昼間とは大違いでイルミが美しかった。
23日
本日の宿は昨年お世話になった大崎上島の「いずみ旅館」。
7時にスタートし、朝食抜きで大三島の宗方港まで走ります。![]()
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昨年はのんびり走れた自転車道ですが今回は歩行者も車両も多く、すれ違い・追い抜きには非常に気を使いました。
14時出航のフェリーに間に合うか心配でしたが、四国八十八カ所巡り6回の友人の「抜け道案内」で1時間以上も前に着くことが出来ました。
宗方港待合所に着くと女性が3人(一人は白衣を着ていたので女医さん?)私が昨年食べた100円みかんを買って船に戻りました。
船を確認すると診療船です。
救命浮き輪に済生丸、東京都と書かれているので東京から来たのか船員さんに尋ねてみると、
船舶の「本籍地」が東京都で、瀬戸内海を巡回してるとのこと。
テレビ番組「海の上の診療所」は、この実在する済生丸でした。
女医さんとのツーショットを狙ってしばらく待ってみましたが・・・![]()
ウィキペディアには「済生丸は社会福祉法人恩賜財団済生会が保有・運航中の日本国内唯一の巡回診療船。1962年の運航開始から、瀬戸内海及び豊後に浮かぶ島々を定期的に巡回している。」と記載されている。
木江港(大崎上島)へ
車両はカブ2台だけ
早く着いたので宿の風呂は利用せず大崎上島町ふれあいの館(薬研谷温泉)へ ![]()
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入浴客は私達二人だけ![]()
長島大橋を渡ってみると
大崎火力発電所が出来てました。
今回は二人旅、![]()
よく飲みました。
「いずみ旅館」おススメです。
24日 帰着日
7:42 明石港から小長港(大崎下島)へ
中の瀬戸大橋を潜り
平日と早朝が重なり豊町御手洗 伝統的建造物群保存地区には観光客は一人もいません。
みかんあいらんどで大長みかんを購入、量り売りでみかんもレモンも同値段でした。
周防大島町で買ったみかんより美味しかった。(ごめんなさい)
とびしま海道を走り
かすうどんを食べ
広島市内を走るので友人とは此処でお別れ ![]()
15:40 無事とうちゃこ。
涼しくなりました。
月曜日は長門市の湯免温泉♨へ ![]()
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片道50km、お昼を済ませて出発しても十分のんびり出来る距離。
「長門市道 湯免辻並線」
洋画家の香月泰男画伯をたたえるため、「香月ロード」と名付けられました。
道沿いにある5体の大きなおもちゃが「香月泰男美術館」まで案内してくれます。
「湯免ふれあいセンター」
「うさぎの湯」は何度か利用しましたが此処は初めて。
水曜日は「こんこんパーク♨」へ ![]()
我が家から2kmちょっとの距離です。
なんと来場者10万人達成 ![]()
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1月に取り付けたサイクルコンピューター・・・
時刻
走行時間
走行距離
平均速度
最高速度
なかなかの優れもの・・・いい仕事をしてくれます。
山口県内全市町と島根県津和野町を含む全20コース。
最後の周防大島町へ ![]()
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今回も写真ばかりですが・・・
「星のビーチ」
「片添ケ浜」のインターロッキング
「陸奥記念館」
戦艦陸奥は、長門型戦艦の2番艦として41cmの主砲を装備し、当時において攻撃力・防御力ともに世界最強の戦艦でした。連合艦隊の旗艦としても活躍していましたが、直接戦火を交えることはありませんでした。その後柱島泊地に回航され、1943年に爆沈。戦後1970年から1978年にかけて多くの遺物・遺品、遺骨も引き上げられ、1972年(昭和47年)11月、陸奥記念館として完成。1994年(平成6年)に現在の場所に移転されました。
入り口には、海底から引き揚げられた艦首、副砲、スクリュー、館内には殉難将兵の遺影と遺品、引き揚げ遺品などが展示されています。戦艦陸奥の士官室やハンモックを再現しているほか、貴重なフィルム映像をご覧いただけます。
(おいでませ山口HPより)
矢印の方向4.5km先が沈没地点
海底から引き揚げられた艦首、副砲、スクリュー
お隣の「なぎさ水族館」へ・・・目的はク・ラ・ゲ
泳ぎ方が面白い・・・可愛くて見ていて飽きない ![]()
みかんを買いに立ち寄った「道の駅サザンセトとうわ」で珍味を見つけました。
白身魚らしい上品な出汁がとれ、出し殻は素揚げにして丸ごと食べられるようです。
そのままでも十分いけました。![]()
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