10時20分とうちゃこ。
公園内の売店「ひかり花館」を覗くとレジには20人以上が並んでます。
完売
かとがっかりしましたが、運よく5個入りパックが1つ、2個入りパックが数個残ってました。
先日の墓参り時には買えなかった”梅大福”、ゲット出来ました
田布施町の「田舎もち本舗たけした」より、日に数回配送されるので次を待てばいいけど、遠方からだとそうもいきませんね。
ちょっと苦言を・・・
昨年初めて事前予約をしましたが、「たった一箱?」と聞き返すし、商品渡しは無言で差し出す始末。今回見ていると一箱予約の方も多かったようです。
毎年楽しみにしていたので非常に残念な思いをしました
梅園頂上から
曇り空なのが残念。
「余田 臥龍梅」 柳井市余田にある国指定天然記念物
今年はいい時期に来ました。
室町時代のものと伝えられる古木で原木は枯れましたが、そこから伸びた枝が地に根付き、独立株となった「飛び梅」が11本存在します。
幹が地を這うように伸び、まるで龍が伏せている姿に見えたことからその名が付けられました。
白壁通り近くの中華料理「台湾」へ
久しぶりの”汁そば” 特盛で~す。
価格は据え置き700円也
JR下関駅から北へ1kmちょっと、鳥居の前は山陽本線が走っています。
高杉晋作の発議により慶応元年(1865)に殉国の志士の神霊を祭る招魂場が落成。
現在、吉田松陰を中心に山縣有朋等23基を追祈して391基が並びます。
この招魂場が日本初となり、全国に広がり靖国神社(旧東京招魂社)が造られました。
龍馬の死後、下関に滞在していたお龍は、一時期、櫻山招魂社(招魂場)運営のために設けられた「あけぼの」と言う茶屋で、橙の実を短銃で撃ったり、一晩中飲み明かしたりして過ごしたといいます。
御朱印頂きました。
「高杉晋作終焉之地」 次回はこの辺りを散策しよう。
東行庵に立ち寄り「晋作餅」を買う。
下関名菓「晋作餅」
赤しそを練りこんだこしあん、赤しその葉でくるんだものと2種類ある。
高杉晋作の墓所がある東行庵でしか購入できない貴重なお餅だそうな。
美味しく頂きました~![]()
22日
柳井港発1:00のフェリーで松山三津浜港へ
車両は大型トラック5台と私の「しわしみ」号だけ・・・客室は貸し切りでーす。
3:30 三津浜港とうちゃこ
最初の目的地「天空の林道」を目指します。![]()
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10月5日に計画、週間予報も
マークだったが前日になって急に
マークとなった。
少し走ると雨が降って来たが、船内で雨具を着用したので
問題なし。
道の駅「 天空の郷・さんさん」で小休止。しかし止みそうもない。![]()
砥部町~久万高原町と走り仁淀川町名野川で国道439号を左折し県道363号へ ![]()
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1kmも走らないうちに渓谷となった。
「中津渓谷」秋の紅葉と澄んだ川を楽しめる遊歩道があるようです。
すでにカッパも靴も浸水、辛い状態になってきました。
とうちゃこ~![]()
途中から道幅が狭くなり180度折り返しのヘアピンとなるので対向車やグループツーリングに出会うと大変です。落ち葉が多く特に雨の日はスリップ注意![]()
「明神山」山頂です。
標高1,541m
愛媛県との県境に位置し、山頂には国土交通省の雨量レーダーや平家落人伝説の明神山城跡があり、眺望抜群です。車道は山頂まで通っています。
※吾川スカイパークから山頂までの道は幅員が狭く落石が多いため、上られる場合は地上高の高い軽自動車をお勧めします。(仁淀川町HPより)
天気が良ければ土佐湾から瀬戸内海まで見渡すことができる・・・今回は雲海で我慢。![]()
「天空の林道」路面がぬかるんでいるはず、走りたい気持ちを抑え眺めるだけにした。
「骨付鳥」発祥地、丸亀まで走ります。![]()
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ホテルで待ち合わせの友人からLINEがあり、広島からとびしま海道を走り岡村島から今治に渡る予定だったが、フェリーが欠航となり引き返して尾道からしまなみ海道を走るとのこと。
途中、片側交互通行区間で前方車両の後ろで待っていたところ、信号が青になると私の後ろから追い抜きをかけてきた車にブチ切れてしまった。リアにはロードバイク2台を積んでいたが、自分が車に乗ると2輪は無視、あきれたサイクリストだ。
14時前にホテルにとうちゃこ。
チェックインは15時、先にバイクだけ指定場所に置かせてもらった。
時間つぶしに丸亀駅を覗いてみたが改装中、アーケード街は何処も同じでシャッター通りとなっている。
駅前で見つけました。
16時前に友人とうちゃこ。
距離にして350km以上、雨と強風の中大変お疲れさまでした。
「骨付鳥の一鶴」へ
開店は5時、5分前にはすでに行列が出来てました。
やっと入店出来ましたが、ここでも少し待ちました。
お目当ての「骨付鳥」 親鳥と若鳥あり、親鳥を注文しました。
どんな味かと聞かれてもスパイシーと答える以外は説明できない味付け。
家庭では真似出来ないのが人気なんでしょう。
夜の丸亀駅前・・・昼間とは大違いでイルミが美しかった。
23日
本日の宿は昨年お世話になった大崎上島の「いずみ旅館」。
7時にスタートし、朝食抜きで大三島の宗方港まで走ります。![]()
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昨年はのんびり走れた自転車道ですが今回は歩行者も車両も多く、すれ違い・追い抜きには非常に気を使いました。
14時出航のフェリーに間に合うか心配でしたが、四国八十八カ所巡り6回の友人の「抜け道案内」で1時間以上も前に着くことが出来ました。
宗方港待合所に着くと女性が3人(一人は白衣を着ていたので女医さん?)私が昨年食べた100円みかんを買って船に戻りました。
船を確認すると診療船です。
救命浮き輪に済生丸、東京都と書かれているので東京から来たのか船員さんに尋ねてみると、
船舶の「本籍地」が東京都で、瀬戸内海を巡回してるとのこと。
テレビ番組「海の上の診療所」は、この実在する済生丸でした。
女医さんとのツーショットを狙ってしばらく待ってみましたが・・・![]()
ウィキペディアには「済生丸は社会福祉法人恩賜財団済生会が保有・運航中の日本国内唯一の巡回診療船。1962年の運航開始から、瀬戸内海及び豊後に浮かぶ島々を定期的に巡回している。」と記載されている。
木江港(大崎上島)へ
車両はカブ2台だけ
早く着いたので宿の風呂は利用せず大崎上島町ふれあいの館(薬研谷温泉)へ ![]()
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入浴客は私達二人だけ![]()
長島大橋を渡ってみると
大崎火力発電所が出来てました。
今回は二人旅、![]()
よく飲みました。
「いずみ旅館」おススメです。
24日 帰着日
7:42 明石港から小長港(大崎下島)へ
中の瀬戸大橋を潜り
平日と早朝が重なり豊町御手洗 伝統的建造物群保存地区には観光客は一人もいません。
みかんあいらんどで大長みかんを購入、量り売りでみかんもレモンも同値段でした。
周防大島町で買ったみかんより美味しかった。(ごめんなさい)
とびしま海道を走り
かすうどんを食べ
広島市内を走るので友人とは此処でお別れ ![]()
15:40 無事とうちゃこ。




































































