土曜日のつぶやき
心優しい愛あふれるあなたへ
皆さま、
お住まいのところはいかがでしょうか。
台風は2つも来て、おまけに夜の地震。
私の学生時代の友人が、関東圏にたくさんいます。幸い、みんな無事。
どうか、被害が広がりませんように。
京都の鴨川、あふれんばかりでした。
北のほうも、かなり。
我が家は、真夜中に突然、照明がチカチカと。
1階にいたら、一瞬、ブルっとふるえるような感覚がありましたが、何事もなく、朝が明けました。
丙午は災害が多いらしい。
20日過ぎは要注意と聞いていたので、案じています。
さて。
鴨川には近寄らないことと言われ、
ニュースを見ては、驚いていました。
今朝も、近寄らないことと言われています。
ニュースを見た限り、観光客さんも、散策される川沿い、亀さんの石、全く見えません。
全体が泥川になっていました。
ふと思いました。
まるで、ひとの心かなぁと。
汚いものに占拠されると、あるはずのモラルさえ、見えなくなって、暴走。ドロドロに。
それでも、人間ですから、みんなに憎まれたくないし、良いことを言ったり、良いことをしようとします。
が、一瞬で泥川はなくなりません。
清い水の流れは、遠ざかっているのです。
泥川は、少しの清い水を上から流し、焦って足しても、泥川のまま。
清い水は、泥川の勢いに負け、
のみこまれてしまいます。
根底にある泥川を一掃。
心から、泥川と合流もしない、自身も泥川にならないという決意と行動が求められます。
そこには、嘘偽りを告白し、謝罪するという勇気も必要になり、こわいかもしれません。
嘘偽りはなかったとしたいひとは、
謝罪が嫌い。ただ、突っ張ろうとします。
ですが、我が心は、その勇気がないと、どうにもならないのです。
泥川を選択するか、
清い水の流れを選択するか。
我が心次第。
その場限りの、耳障りの良いことばかり並べても、清い水は流れず、ドロドロのまま。
そんな世の中に、さようならして、
子どもたちに、清い水の流れを、いつも飲める水を残したいですよね。
私は、そう考えております。
🍏🍏🍏🍏🍏
出町桝形商店街にあった、
あくびコーヒーさん。
今秋に、左京区吉田にて、
新しい店舗をスタートされます。
甘いものも、メニューに加えてくださるらしく、楽しみ楽しみ楽しみ。

山口雄也さん。


いなもりあきこさんの言葉。
許せないひとがいるなら、
許せないままでもよい。
無理に許すことはない。
自分の健康第一に考え、
いないひとに、存在しないひとにしよう。
🍏🍏🍏🍏🍏
お読みいただき、
ありがとう存じます。
皆さま、お健やかに。
では、また。
ごきげんよう。
