本題の前に
ブエナビスタ、猛追届かず!でしたね。
道中の位置どりから、
連も危ないんじゃないかって思っていたけど
やっぱり自力のある馬だなあ・・・
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
実は僕とカミさんが、
長年ずっと悩み続けていた事があります。
それは坊主の事。
実はうちの坊主
いまだにトイレでウンチができないんです。
カミさんが「トイレでやってよ~」とお願いをしても
ただ泣き叫んでオムツを求める日々・・・
さすがにカミさんも参っちゃって
僕も何か言い案は・・・といろいろ調べながらも
なかなかうまく行かず。
で、4歳の誕生日を迎える直前に
カミさんは坊主に
「4歳になったら、もうオムツはないからね」
と厳しい最後通告をしました。
そして、クリスマス・イブの日の事。
坊主が「ウンチしたい」と言い出したので
カミさんがトイレに連れて行こうとすると
「オムツ~」とまた泣き出す始末。
さすがに最後通告をした手前
カミさんもなかなか折れないのですが
あまりにも激しい抵抗に、カミさんも音を上げ
オムツを用意しようとしたので、僕が
「あかん! それじゃいつまでたっても出来ないわ」
とカミさんを制止して、
ここは男同士
坊主と2人でトイレにこもりました。
トイレは一応、足場をつくってあげて
万全の体制を敷きました。
そして、坊主に
「約束どおり4歳になってトイレでウンチできたら
サンタさんもでかいプレゼントくれるかもよ~」と
この時期にしか使えない魔法の言葉を仕方なくつかい
なんとかできないかと、祈りました。
・・・もう、祈りですよ、ここまできたら。
で、坊主はトイレでちょこんと座って
もよおすのを待ち
僕はその前でじっと座って・・・
そして、数十分後。
坊主が、「出た!」と言った。
確認すると
お~!! すばらしいバナナウンチが便器の中に!
よっぽどか、写メを撮ろうかと思ったくらい
すばらしいウンチでした!
坊主が「よっしゃあああ」と叫ぶと
カミさんが飛んできて、
坊主をまあ、褒めちぎる褒めちぎる
泣いて褒めるわけさ。
なぜか娘も自分の事のように喜び・・・
・・・という感じで
我が家の今年のクリスマスイブは
決してキレイな話題じゃないけど
将来忘れられない日になるでしょう。
坊主よ、良く頑張った!
それ以来、ほぼ毎日自分で
「うんち」と言って、足場作りは手伝いますが
普通にするようになってます。
今までの苦労がウソのようです。
翌朝、坊主のもとには
でっかいプレゼントが置いてありました。
・・・ひとごと(^_^;)
坊主は、トイレでウンチが出来たから
プレゼントがもらえたと思っているようです。
カミさん、明日
ドラッグストアに、この間買った未開封のオムツを
返品しに行くようです。
これですっきり(?)
年が越せそうです。