「真面目そのもので優しそう」
そんな第一印象は付き合いを重ねても
変わる事はありませんでした。
そして結婚。
良き夫であり、子供たちにとっては
良き父親であり続けてくれた夫です。
大変な子煩悩で
子供がわがままを言ったとしても
いつも笑って受け止めていた夫。
何よりも家族を大切にしていた夫は
私に対してもいつも思いやりを持って
接してくれました。
(略)
私の悩みや愚痴にも耳を傾け、
気持ちに寄り添ってくれる夫に
どれほど癒され支えられてきたことでしょう。
自分のことよりも、家族を思う夫だからこそ
体の不調を顔にも出さず
頑張ってしまったのでしょうか。
最後に交わした言葉すら思い出せないほど
いつもどおりの日常の中で突然倒れ
旅立ってしまった夫。
一緒に過ごした時間は、あまりに短すぎました。
それでも夫の残してくれた時間は色濃く
深く私たちの胸に刻まれています。
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先週ブログにも書きましたが
別の事業所の54歳の課長が勤務途中
体調不良で早退し、自宅でそのまま倒れ
意識不明のまま、他界しました。
18歳と15歳の娘さん、そして奥様を残し・・・
上記の文章は、
いわゆる香典返しと一緒に添えられていた
あいさつ状に書かれていたものを
抜粋させていただきました。
通夜・告別式には
列席できませんでしたが
かなり多くの弔問客が訪れたと聞きました。
自分の体は、誰が管理するわけでもなく
最終的には自分が管理しないといけません。
適度な運動をしたり
食事にはそれなりに気をつけているつもりですが
油断せずに自己管理をしないといけないです。
・・・
今日はいい天気です。
これは台風一過といえるのかな?
ようやく秋っぽい朝を迎えた感じ。
でも、日中はどうなるかなあ・・・