実は今「理由書」を作成しています。
始末書ほど重大なものではありませんが
それでも取引先に対する「詫び状」に
変わりはありません。
内容はちょっと書けませんが
先方が示したある料率に未達だった事に対する
理由・対策を求められており
責任者である僕が作成することになりました。
実はその未達の理由の殆どが
先方の処理ミスということが
こちらの調査でわかっています。
たぶんその数字をデータ化して
そのまま押し付ければ
いやいやながらも先方は納得するでしょう。
でも、それを理由書の中で
前面に押し出したい気持ちをぐぐっとこらえ
のこり半分を占める自社の責任を中心に
今後の対策とともにまとめていった方が
将来も続くおつきあいの面からも
得策かなあって思っています。
先方に関することは
さらっと書くくらいにしておこうかね。
理由書のせいで
なんだか非常にカタい記事になってしまいました。
理由書は明日の朝、
会社でまた読み直します。
「夜書いた手紙は、朝かならず読み返せ」
と言いますからね。
感情的になって、無意識に
「お前んとこがなぁ~」って
書いちゃってるかもしれないし・・・(^o^;)