PCに落としてないので
おでかけ記事はもう少し待ってください。
先にこの間のお出かけの際の
恐怖の下山の事を書きます。
3/28は、静岡県裾野市に宿泊しました。
翌朝、目が覚めると曇り空。
「富士山、今日も見えないねえ」
なんて、呑気なことをいいながら
富士サファリパークに向けて出発。
標高800メートルを超えるところにあるので
どんどん山を登っていくのですが
それと同時になんか白いものがちらちらと・・・
9時半ごろ駐車場に到着したときは
結構雪が降り始めてたんですよね。
でも、そのときは
帰りの事までは心配してなかった。
ま、知らぬが仏というかなんというか・・・
事前に話は聴いていたのですが
園内をめぐる「ジャングルバス」のチケットに
結構ならんでいて
辛うじて13:30のバスがとれました。
でも、結果論ですが
これより遅いバスだったら
家には帰れなかったかも・・・
お土産や食事、その他ゾーンの見学は
早めにすませておいたので
14:30にジャングルバスが到着したら
一目散に車に戻って下山準備。
ジャングルバスのドライバーの方も
「私がこんなこと言うのもなんですが・・・
早く帰ってください」
って言ってたくらいですから。
前にアップしましたが
車はこんな感じ。
シエンタにとっては
初めての経験でしょう。
来た道をゆっくり帰り始めました。
あ、
もちろん、ノーマルタイヤですよ。
途中は、やっぱり
うっすら積もってましたし
一部は凍ってました。
1回だけ、滑りました。
車の中でカミさん
「きゃ~」ってうるさいのなんの。
まあ、僕もドキドキもんでしたが・・・
ホント辛うじて
前の車との接触は避けられましたが
途中、何台かの車は
わき道に突っ込んでいたりしていて
気の毒でした。
気の毒だけど・・・
申し訳ないけど・・・
助けてあげられる余裕は
ゆつ家にはありません。
20分くらい
ゆっくり、ゆっくり
10~20キロくらいのスピードで下って
ようやく、ぬれた路面のところまで
たどり着くことができました。
裾野インターから静岡インターまでは
雪やみぞれっぽいのが
ずっと降ってましたが
浜松に着くころには
すっかり晴れ上がっていて・・・
同じ静岡県とは思えなかったですね。
で、月曜日の夕方
なんとか家までたどり着きました。
今回はじめて
富士サファリパークに行ったのですが
いろいろ教訓を得ました。
「ファッションだけでなく、車もかならず冬装備を」
これで次回から立派なリピーターかな?