なつかしのテキストが出てきました。
大学時代のものなんですが・・・
「SIMPLIFIED SWAHILI」
スワヒリ語専攻時代のテキスト。
どこが「シンプル」やねん。
日本語はどこにもありません。
だいたい、日本語のテキストがないんですよ。

一番下に赤い文字で書いてある
「アラビック」とは、アラビア語起源のこと。
アラビア語から派生した単語も多いんです。
これは、スワヒリ語→英語辞典
いわゆる「スワ英」ですな。
当時は、辞書がコレしか手に入らなかった・・・
もちろん、「スワ→日」なんてないし。
ちなみにこの辞書、小さいくせに9,000円。
-isha 「終わる」「終える」の意だったと思う。
だいたいね、当時アフリカから来ていた教授陣、
日本語が殆どだめだったから
授業は全部英語。
ここは、日本だああああ

これは「英→スワ」辞典
卒論のレジュメ・本文はもうこれしか頼るものがなかった。
いちおうですね、
卒論書いているときに、「スワ→日本語」を手に入れたんですけど・・・
これ、分かりにくいですが
百科事典サイズ。
一応、日本語はあるんですけどね・・・
お値段なんと、15,000円
こんなのも出てきた。
会話練習帳。
お察しの通り、まったく練習しませんでしたが。
「私たちを余り柄の悪いところへは連れて行かないで下さい」
うーん、使う機会あるような、ないような・・・。
英訳とスワ訳。
この春から、新しい外国語を勉強しようとしている方
いっぱいいらっしゃることでしょう。
こないだ発売の「プレジデント」に
作家・黒木亮さんから外国語マスター方法として
こんなアドバイスがありました。
「これがやれなかったら恥ずかしい」と思えるほど
目標を低く設定し継続すること

18年前に聞いとけばよかった~

でも・・語学習得以外にも適用できそうなアドバイスですね。
