うちの娘と坊主は、それぞれ
別の産婦人科で生まれました。
坊主は今のマンションの近くの病院
娘は前のアパートの本当に隣の病院で
ともにロケーションは恵まれてました。
その2つの産婦人科
いまはともに閉院してしまいました。
坊主が生まれた病院のほうは
すでに取り壊されて、別の科の病院となる予定のようですし
娘が生まれた病院のほうは、
・・・これは今日初めて知ったのですが・・・
区画整理の関係で、つい最近取り壊しの準備に入っているようです。
・・・浜松市内の病院で、出産された経験のある方なら
どちらの病院もすぐお分かりかと思いますが・・・。
特に娘が生まれた病院は思い出があります。
帝王切開で生まれた(坊主もそうでしたが)ので
カミさんは出産後も入院をしてました。
看護師さんが
「余裕があるから、部屋に泊まってもいいよ」
と言ってくださったので
お言葉にあまえて、数日間泊まることにしたんです。
・・・といっても、こんな感じ。
会社から帰って、
アパートでひとっ風呂浴びてパジャマに着替えて
歩いて病院の通用口から入って、部屋に向かう。
そのときはカミさん、まだまともに食事を摂れなかったから
病院の食事を、僕が夕食がわりに食べてた。
ここの病院の食事はおいしいことで有名で
某ホテルのシェフが作っていたせいか
レストランのコース料理そのものだった。
部屋にPCを持ち込んで仕事をしたり
テレビをみたり
(このときやってたドラマは「白い巨塔」)
カミさんの様子を見たりして、消灯時間に寝る。
で、起床時間に合わせて起きて
アパートにとことこ歩いて戻って
シャワーを浴びて出勤・・・ってリズム。
こんな生活を1週間続けて娘とともに無事退院。
普通は病院の前にクルマをつけて
「元気でね~」と見送るのが通例らしかったんですが
「みんなで歩いて帰る方たちは、初めてだ」って
スタッフに言われた。
こんな思い出がある病院なんですが
閉院になってしまったんですね・・・。
ただでさえ、
産婦人科・先生・スタッフの不足が
大きな問題となっているのに
東区内で2つの閉院。
僕とカミさんは今のところ
これ以上の子供は望んでいないけど
これから出産を希望や予定されている方にとっては
さらに不安な材料となってしまいますね・・・。