アマチュアミュージシャンのはしくれですので
楽器屋には、よく足を運びます。
今までは、少し遠出をしないと気軽に見られるショップは
なかったのですが
半年ほど前に、近くのイオンの中に楽器屋ができてからは
イオンに行く度、かならず寄っています。
テクニックは特別なものをもってなくても
それなりに幅広く楽器ができていると
ショップでは、かなり時間をつぶせますね。
とりあえず、電子ピアノをさわって
シンセをいじりつつ、
ターンテーブルやミキサーもチェックして
電子ドラムをぶっ叩いて、ギターも試奏させてもらう。
・・・ひとりで行ったら1時間はゆうにすごせます。
楽器屋に行くようになって感じたんですが
最近の楽器屋さんには
いわゆる「バンド野郎」があまりタムロしてませんね。
どちらかといえば
僕みたいに、「昔バンドやってました」みたいな人が
子供を連れて、遊びに来てるって感じの方が多い気がします。
そういえば、お店においてある楽器も
「リビングにあうドラム」とか一昔前では思いつかない
キャッチコピーがついちゃってるし・・・
まあ、今は「空前のバンドブーム」ってわけじゃないから
当然といえば当然かな。
個人的には、バンド野郎大好きです。
なんか、若かりし頃の自分を見てるみたいで。
でも、ソフトのギターケースを肩にかけて
全身黒づくめで電車にのってる少年とか
あまり見ないですよね。
話が少し変わりますが
以前、映画「スイングガールズ」が公開されたあとで
ブラバンやジャズ系のビッグバンドが
少し話題になった時があったし
「のだめ」のマンガ・ドラマで
クラシックがすごく身近になってきてますよね。
(ちなみに僕は、「峰くん」「峰くんパパ」ファンです)
こんな流れのように、ホントは密かに
バンドブームが再燃しないかなって思ってます。
最近のミュージックシーンは、あくまでも個人的ですけど
楽曲もよいし、歌も上手い人が多いんですが
どこか、クリエイティブ重視って感じがするんです。
個人的には、もっとアーティストの弾けた部分
即ち「パフォーマンス」部分がもっと見たいんです。
昨日、ワイドショーで
「ユニコーン」や「バービーボーイズ」の再結成の
話題を特集してましたが
こういった復活劇の背景には
「もっとライブが見たい!」って言う人たちのストレスが
ムーブメントとなったものがあるのなあ・・・と
一人影で期待しておる次第でございます。
・・・と最近楽器屋に行くようになって
こういうことを思うようになりました。
うーん、
なんだかまたバンドやりたくなってきたなあ。
募集かけようかな。
何やろうか?
ブルーハーツとか・・・。
ちなみに、初めて僕がバンドでコピーしたのが
高校1年のとき
ベースでしたが
ブルーハーツの「星をください」でした。

URL
http://www.youtube.com/watch?v=v1eQtZoVYU0