娘が坊主に書いた手紙。
最近、坊主の行動が激しくなってきて
ちょっと気に入らないことがあると、
坊主の「黄金の左腕」が炸裂して
娘の頭とかを、パンパン叩くんです。
でも、娘は殆ど仕返しをしないんです。
むしろ、それでも仲良く遊んでいるのが
とても不思議な感じさえします。
それは、子供だから?
女の子だから?
幼稚園の先生からの評価も
「おともだちがだいすき」とよく表現されます。
すぐに、友達をHugする習慣がついてるみたい。
ちょっとエスカレートすると
男女かまわずKissしちゃうし・・・

ま、親の影響でないとは思いますが・・・
でも、いろんな友達と仲良くなれることは
とても羨ましいし大事な事だと思います。
大人になるとどうしても
腹の探りあいっていうか、いわゆる
「大人のつきあい、大人の対応」ってのが
常に付きまとう訳でして
自分の感情を100%ぶつける事が
難しくなってくるんですよね。
いつも坊主に叩かれながらも
ずっと、仲良く遊んでくれている娘・・・。
冒頭の手紙にも感じますし
それが健気に見える時もあるけど
まわりの人たちを好きでい続ける事は
これからも忘れないで欲しいです。
好きになることは簡単だけど
好きでい続けることは難しい・・・
バレンタインデーの今日、
娘の書いた坊主への手紙から、いろいろ勉強させられました。
