先日、サークルKにおにぎりを買いにいったら
こんなおにぎりがありました。
「浜名湖 のり佃煮」
恐らく、静岡県限定なんでしょうが・・・
ところで、パッケージをみると
「Shizuoka MOT PROJECT」なるロゴがあります。
少し調べてみました。
これは、サークルKサンクスが行っている
MOT PROJECT」という活動から生まれた商品のようです。
→<こちら >
サイトによると、MOTとは・・・
「JIMOTO」 地元
「MOTTO」 もっと
「MOTTAINAI」 もったいない
の意味だそうで、
「もったいない精神の思いとともに
地場作物の消費量アップへの働きかけ、
流通規格外や余剰作物の再生活動を通じて
『地産地消』の推進」
・・・というメッセージが込められているそうです。
静岡だけでなく、いろんな地域で
立ち上げているようですね。
ちなみに上記のおにぎり以外には
「焼津産まぐろ まぐろご飯」
「富士宮やきそば&ハムカツサンド」
があります。
浜松の地産地消活動として、真っ先に思い出したのが
「ふぐ」ですね。
実はみなさん
「下関ふぐ」として、全国に流通しているふぐの中には
「遠州灘・浜名湖・愛知県三河」で水揚げされたものが
多く含まれているのをご存知ですか?
静岡・愛知の近海で水揚げされたふぐの多くが
下関に輸送され、
「下関ふぐ」として、全国に流通されているのです。
地元では、知られた話です。
十数年ほど前から、太平洋の海流の変化の関係で
このあたりで急に良質の「トラフグ」が多く水揚げされるように
なったそうなんです。
今までは、せっせかせっせか
下関へ輸送していたのですが・・・
ある時に、ジモティが
「せっかくこんな良質の天然とらふぐが水揚げされるのなら
地元の新たな名物として売り出そう!」
と発起し、数年前から
浜名湖周辺の旅館を中心に、
「遠州灘天然トラフグ」をブランド化して
新たな観光客を引っ張ろうと動きだしています。
地元で水揚げして、地元で加工・調理するから
当然コストもかからないですよね。
しかも鮮度は間違いなく最高のもの。
そんなふぐ料理が
通常の6~7割の価格で食べられると聞きます。
少しずつ、小さなうわさが広がっているのか
東京からの観光客が増えていると聞きます。
自分もまだ、浜名湖周辺でふぐを
頂いたことがないので、是非試してみたいです。![]()
<参考サイト>
「遠州こだわりネットワーク」より →<こちら >
上記サイト内でリンクのあるホテル・旅館の中で
「ホテル九重」は有名です。 →<こちら >
