続々 14年前の今日 | PolePole…

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2回続けて、14年前の阪神・淡路大震災の時の

大阪在住時代の自分の周りの出来事を書きました。



自分の中で風化させないためにも

書いて、改めて自分の中に刻み込むために

今日はこういう記事にさせていただきました。



「メッコール」の記事とのギャップに

いささか自分自身も、おかしな感覚があるのですが・・・(^_^;)




あと、これだけは書かせてください。



僕は、愛知県の某市の出身で

その某市は、愛知県では唯一の

「東海地震 地震防災対策強化地域」とされていました。

(現在は、愛知県に関してはほぼ全域にわたって

強化地域にされていると思います)



ですので、1978年に東海地震に関する

さまざまな制定が発足してからは

僕の通っていた小学校では、始業式・終業式ごとに必ず

避難訓練を実施していましたし、

防災頭巾も配布され、学校の椅子の上に

常に設置してありました。

非常袋も各世帯に配布されていたようでしたし

今では、各家庭には

市からの情報を受信できる無線機器が

設置してあります。



こうやって、僕の住んでいた市は30年以上ずっと

これからいつ来るか分からない

東海地震におびえながらも、

小さな準備をずーーーっとしてきているのです。



今住んでいる、浜松市でも東海地震に対する関心は

やはり高いと感じます。



避難場所をしめす標識は

日本語・英語・ポルトガル語で書かれています。


また、

娘の通っている幼稚園では、

年に数回、災害時の園児引渡し訓練を実施します。

幼稚園から、登録されたケータイ(通常は両親)に

メールが入って、指示を仰ぎます。

カミさんは知っているんですが、

僕は仕事中でいつも訓練日を忘れているので

メールの受信に、いつもドキッとさせられます・・・。



会社でも年に数回

災害伝言ダイヤルの訓練を全社員が実施します。

(あくまでも伝言ダイヤルの訓練が実施できる期間だけですが・・・)




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これは、財布にいつも携帯している

伝言ダイヤルの手引き。

もちろん、全社員携帯しています。

社内監査時に所持の有無を

チェックされます・・・。



会社への連絡番号と

会社からの指示を聞く番号が書いてあって

操作のマニュアルも載っています。




もちろん、家にも非常用持ち出し袋、常備してます。

ただ、実際に持ち出せるかどうかは

わかりませんけどね・・・。



・・・こんな風に、僕の身の回りでは

東海地震の件や、阪神淡路大震災をはじめとしました

実際に起きた地震を教訓に

いろいろと対策が練られているわけです。


阪神・淡路大震災以降も

全国各地で、大きな地震がおきましたよね。




大きな地震・災害は決して風化させてはいけません。

風化させると、抑えられる被害も

抑えられなくなってしまうことでしょう・・・。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




最後になりましたが




阪神・淡路大震災が起きて、まる14年


今も、後遺症で苦しんでおられる多くの方々に

お見舞いを申し上げますとともに・・・




亡くなられました、6434名の方々の

ご冥福をお祈り申し上げます。