日曜日・・・
家族で日帰りですが、愛知の実家に帰りました。
妹ファミリーも来ており
甥っ子、姪っ子とともにハチャメチャでした。
1、2枚目は実家周辺から
3枚目は、実家の庭からの写真です。
非常にのどかです。
少しずつ、土地の整理が進んでいて
昔のような、雑木林などは減っているんですが
ゆつ少年は、このあたりを
飛び回っていました。
3枚目にみえる田んぼでは
足場の悪い中、野球やサッカーなどを
強引にしたものです。
ちょうど今くらいの季節は
冬休みの宿題の凧をテストしていたと思います。
今回はお宝の発掘は特になかったのですが
本を見つけました。
植村直己の本。
これ以外にも、
グリーンランド単独横断や
北極点単独到達の本もありました。
高校生の時に、繰り返し読みました。
大学生のときに、帰省した時も
必ず読んでました。
何回読んでもあきないのです。
基本的に、日記がベースになっています。
単独での挑戦なので
すべて、自分の判断しか頼ることができない。
彼の苦悩や葛藤が
すごく伝わり、最初から最後まで
緊張感を保ったまま読むことができます。
マッキンリーで非業の最期を迎えてしまいましたが、
僕の心のなかでは、まだどこかで・・・
という気持ちがなかなか消えないのです。
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さあ、月曜日からまた仕事です。
特別長い休みではなかったので、
普通の週明けの感覚ですが、
寝坊だけは避けないと・・・



