ブログネタ:あなたに大きな影響を与えた土地は?
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それはもちろん 「大阪」 です。
最初の3年は、吹田市の江坂ってとこ。
後半は、箕面市。
大学生時代の6年間しか住んでませんが
この6年で得た事は、あまりに多すぎます。
ん? 大学・・・6年 
はい、マスター修了しました。
・・・うそです。
わたくし、現役で大学入学しましたが
2回留年しました・・・。
実は、かなりの親不孝モンです。
高校卒業までは、愛知県の東三河地方に住んでました。
僕の周りの人は高校卒業しても、
多くの人は名古屋を含めた地元に残る。
僕も名古屋の大学はいくつか受けたけど
やっぱり、できれば県外に行きたかったんですね。
大阪と愛知・・・ギャップや戸惑い、そりゃたくさん感じました。
相手のことを「自分」と言うことになかなか慣れなかったし
うす味の「うどん」にも最初は違和感があった。
うどんといえば
「たぬき」と「きつね」の認識の違いもびっくりしたなあ。
逆にきっと、僕の言葉や振る舞いなんかも
不思議だなあって思っていたに違いない。
愛知での常識が、全国の常識だって思ってたこと
ありますもん。
「鍵をかう」 「おこれる」 「~だもんで」 「みかんを皮さら食べる」
意味わかります?
三河弁なのに標準語って思ってましたもん
笑っちゃうでしょ?
朝の喫茶店でコーヒーを頼んだら
コーヒーしか出てこないんで
「あの、コーヒーだけですか?」
ってホントに店員さんにいいましたよ。
あと、一般的にも言われているけど
大阪の人は面白くて温かみがあるっていうのは
実感できたなあ。
大阪に来て、すぐにローソンでバイトはじめたんだけど
まったくのよそ者だから
バイトやパートさんのメンバーが僕を珍しがってねえ。
いろいろ面倒見てくれた。
大学での生活も・・・でもこれは、
ちょっとここでは書ききれないので
この先、小出ししていきますね。
大学を辛うじて卒業した後は
就職の為、実家に一旦もどった。
周りからは、
「垢抜けたねえ」という声も多かったし
ほとんど三河弁をしゃべらなくなったゆつに対して
「ちょっとさびしいね」っていうことも少し言われた。
でも、わずか6年間だけど
大阪で生活してきた今の自分がやっぱり好き。
大阪で吸収した事が、
今の生活の基盤になっている部分、多いから。
愛知県を離れないと、分からなかったことも
いっぱいあったし。
もし、大阪への異動を命じられたら
よろこんで受けると思います。
また、住みたいなあ・・・。