たまにはこんな話でも・・・
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先日、先般の研修の資料を整理していて、
ふっと、思い出したのが
「クールロジック×ウォームハート」という
言葉でした。
これは、「人の動かし方」の研修内容で
出てきた言葉なんですね。
まあ、読んで字の如くって言ってしまえば
それまでなんですが、
人を動かす、人に動いてもらうには、
相手に信頼されるような
ハートの持ち主でないといけない。
でも、それだけではダメ。
「まあ、ゆつのためならしゃーないなあ」
って思ってくれる人もいれば
「何でオレがやらなあかんねや」
って言う人も当然いる訳でして。
(関西出身の方はうちにはいませんが)
後者を動かすには、
やはりそれなりの理論
平たく言えばそれなりの理由・説明を
きちんと持ち合わせていなくてはならない。
特に、今回は「上司を動かす」の
テーマもあったので、
先ほどの後者を動かす部分もかねて
その理論づけの手法を、
ピラミッド・ストラクチャー(すみません、説明略)
といった手法を用いて、グループで討議・演習しました。
ちょうど、ブログで
「あと3時間~」とか、泣きを入れてる時だったかな・・・。
この
「クールロジック×ウォームハート」って
別に仕事だけに限らないんですよね。
子供との接し方だって
同じことが言えると思う。
子供に対して叱るときなんかも
どうしてダメなのかを
分かるようにうまく説明しないといけない。
まあ、理屈だけではダメなときもあるけど、
感情的ばっかりになっていると
子供からの信用も失いそう。
そのかわり
良いことをしたときは、手放しで褒めてあげる。
悲しんだり、苦しいときには
やさしく包んであげる。
Cool & Warm Cool or Warm
仕事でも家庭でも、こういった
平衡感覚を持って行動すること
大切だけど
すごく難しいですよね。
ところで最近、娘とこういうやりとりが増えました。
「どうしてこれは○○なの?」
「▲▲だからだよ」
「じゃあどうして▲▲なの?」・・・。
最近は、とことんまで聞いてくるので
こちらも半分意地もありますが、
ゆっくり考えながら、決して投げ出さず
頑張って答えることにしています。
そのためには
日頃からの理論・知識の蓄積も
大切なんですけどね。
子供とのこういった会話なんか
ロジカルシンキングのいい訓練の場だと
思いませんか?