昨日のブログを自分で読みながら、



やっぱり、これって『過保護すぎるんじゃない』と思った私。





(ここからは、グチっぽくなるので、苦手な方はスルーしてくださいね。)








『過保護』か『放任』かと分類すれば、『過保護』な育児だと自負している。



しかも、親バカ





でも、行き過ぎてはしないだろうか。


公衆電話ひとつで、ここまでするなんて…





公衆電話がかけれなくても、危険が及ぶ訳でもなく、誰かに迷惑がかかる訳でもない。


その場になれば、きっと子どもたちは自分の知恵を振り絞り、他の人の助けを借り、なんとかして出来たはず。





確かに、公衆電話を探してそこまで連れて行き、そこからは、まったく助言もせず、彼らのやることを見ていただけで、


彼らは自分たちで考えてやってたけど。







でも、結局は親がセッティングした場で、やってただけ。





これで、何が得られたのだろうか?










もう少し幼い子どもならまだしも、もう小6~3の子ども。





失敗して、考えて、自分の力で起き上がる(乗り越える)…その大切さを伝えたいと思いながら、



実際は、そんな経験をする場面を排除しているのではないだろうか。









今回のことは、ホンの小さなきっかけにしかすぎないのだけれど、


今一度、子どもたちとの関わり方を見直す時期に来ているのかもしれない。