逃亡??? 脱走??? | 私の世界は どんな世界?

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日常での 気づいた事や 発見 また 心のモヤモヤなど
整理のために 書いてます


まぁ  いろんなこと あるわ

認知症のことも 知らないわけで
人によって 行動が それぞれに違って
分類されにくいらしく


今日は …   退院してきたご利用者さんが
再び 登場した

その男性は 歩き回る 歩き回る

多分 これは 「徘徊」の一種になるのね


身体が元気なのは 良いんやけど
でも その反面 「徘徊」されると
事故にあったり… などの 問題が起こってくる

面の扉も 久しぶりに 施錠していたらしく

なのに なのに

他のご利用者さんの お部屋の外に続く大きな窓から
出てしまっていた

網戸が全開で
どう考えても 「出て行った」としか
思えず

私も そこから 外へ出て 
探しに行った

山近くの民家ばかりの場所で
角に人が話しているのを見つけて
「すみません。おじいちゃん
みませんでしたか?」と聞いた

その二人の男性は みなかったらしく

こちらに向かって歩いてくる
男性と女性にも声をかけてみたら

「 家の裏で ガザガザ音がして
近所の犬が 吠えていて 白髪頭の人を
見たような」と言いだし

「 連れて行ってください」と
お願いして その場所近くに行き
「Wさ〜〜ん!」と叫んでみたら
「はい!」と返事がきた

小さな崖のように なっているが
でも 木々が多かったので 
下まで落ちることができなくて
上に上がろうとしてた所に
私達が やってきた

男性のチカラを借りて
二人で ひきあげて
無事に 帰ってきたのだが…


まさか  「外に出る」とは…


あまりの おどろきに
何ともいえない 「疲労感」

こういう時 「事故発見」の報告書を
書かなければ ならず
それも 「発見者が書く」らしく
ここへきて 15日目で 記入


ほんとに ほんとに…
疲れました


その上 

昼食後の薬を ご利用者さんに
渡したのだが
なんと 「夕食後の薬」を
渡していた私

調べてもらったら
薬同士の影響はないらしく
安心したのですが
これも 「報告書」が必要になった


その上…

日付が変わった3日の夜中に
女性のご利用者さんが
転倒して 顔面に大きなアザと
タンコブを作ったとのこと

年齢も100歳超えてるのもあり
私がきてから 2回目の病院

今日も朝の早くから 
病院へ連れていかれ
帰ってきたのは 午後3時

タンコブは 小さくなってたけど
顔への青アザが 「お岩さん」


なんだか あさから 
ほんとに 色々あった職場でした


気がし滅入る


明日は 久しぶりの デイサービス

やけど


はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜