いろんなブログから 気づきを またまた
得ております
下👇 リブログの方の 中から
一部 抜粋
読んで 「これ ❗️ そう❗️ 私 ❗️」と
大きく うなづいた箇所
《今まで、できないことは
頑張って我慢して克服しなくてはダメ。
一人でやることが自立。
克服して完璧にならないと
幸せになれない、大人とは
そういうものって思ってたから
どんどん「できる私」を目指して
バーっと大きく羽を広げて
出来ないところもハリボテで
大きく見せて、できる風
知ってる風で取り繕っていました。
すごい人に見せる事に必死だったし
そうじゃないとこの世の終わり
くらいに信じてたから、
その状態の時に、例えば
「出来ないことは、出来ないって
言ってくれたらいいですよ♡」
のようなニュアンスで
優しく言葉をかけてもらったとしても
出来ない=ダメ
になりたくないし、指摘・
見破られたら困るから》
「 できない事は 出来ない」と 言っていい
なのに 私は 言えなかった
「 出来ない事」= 「 ダメ」 でしたから
だから 克服してきたんです〜〜 (TT)
自分を、奮い立たせて
だけど … 辛かった 嫌やった
ここから 私の体験話を 書きますが
今年の六月に あるお客様が 3名で 来店
2人は 別に 良いのだけれど 混ざっていた
もう1人が 私が大っ嫌いな奴だった
見た瞬間 「 うわっ… コイツ 来たんか」と思った
それも 夜中の0時になろうとしてる間際で
もう 私の業務が終わるやん っていう時だった
私の中では 「業務終了カウントダウン」に
入っていた
疲れていただけではなく
その週 私は 「機嫌が悪かった」
この三人が来店前に お仲間から
私の携帯に電話が鳴って
「 まだ 居てる???」と 聞かれたけれど
私の中での カウントダウンは 始まってたが
せっかく かかってきた電話なので
帰りたい気持ちを 抑えて 居残った
でも … それが あかんかった…
疲れていて プラス 機嫌が悪かった
プラス 「 嫌いな奴も 一緒に来た」
ここで 私は … 無理だったのね…
後になって 若ママちゃんから
「 出来なかったら こっちがするから
良いんですよ」と 言われて
なんか スッキリしたような しないような…
でも ❣️ でも❣️
その通りだったんですよね
私が 出来なければ 無理して する必要はない
それだけの ことだった
だけど 私は 長い間
「 私の責任」と いう 「変な責任感」
「 出来ないは ダメ」
「 対応できないは ダメ」
それも 「 たとえ どれだけ嫌な客でも
対応できなければ ダメ」と していた
「なんでも どんな事にでも 対応できる」
=
「 素晴らしい事」「 出来る人間」
だと
でも その反面 …
とある有名なホテルでは お客に対して
「 絶対NOは 言わない」らしい……
そういう事を 初めて聞いた時は
「なんと 素晴らしい」と 思った私がいたが
だんだんと その考えに 違和感が湧いていた
人間なのに 本当に そんな事が
たとえ 仕事だとしても 出来るのか?
わたしには … 無理だったのだけど
出来る人も いるのだわね
それは それで 良いのだけれど
でも 「 出来ない事が 悪いこと ダメな事」
では 無かった
それぞれに 「キャパシティの違い」が
あるのだから
今日は 上のリブログの拝読で
私の中にあった モノを 見させて貰えました