私の仕事の話 ③ | 私の世界は どんな世界?

私の世界は どんな世界?

日常での 気づいた事や 発見 また 心のモヤモヤなど
整理のために 書いてます

 
後継者問題から 四年という年数が 経った

この間  何度も お店の客足が減り
危機的状況を迎えたりもしている 

Jは 未経験なので 想像できない苦労をしているが
こんなのは はっきり言って 当たり前だ

そんなに簡単に 経営者ができるなどと
思っていたのか?と 身の程知らずだけでなく
世間知らずさも 感じる


 私は チイママをやっていた7年間
オーナーから「 愚痴はいうな」
「 あんたが元気でいないと士気がさがるから
いつも 元気でいてくれ」といわれ  
愚痴の一つも 言えず 
元気でない時でも 元気なフリをしてきた

今から思えば 本当に 気持ち悪い話だ

沢山きていたお客全部に
合わせようなどと 思っていたのだから
お客様の反応一つに 振り回され
私は なんなのか? さえも わからない
疲れと イライラと 
来なくなる事への 恐怖
そんな毎日だった


もともと できない事だし する必要もなかった
なんとか挑戦してきたが
それさえも 出来なくなった

出来る事が 良くて
できない事が 悪いわけでもなく
出来なくて 返って 良い事だってあるのに
そういう事を わからず
「 出来る事がいい事」と 思い込んでた


四年も経っていながら はっきり言うと
オーナーへの蟠り と 憎しみは 今もある

現在 景気の悪さもあって お店の経営状態は悪い

だけども それを 「ざまぁみろ」と思う私がいる
オーナーは 2年前から 体調を崩して
心臓と 大腸の手術をしたらしいが
それについても 私は 一つも心配は湧かず
「 もっと苦しめ」と 思ってもいる

どれだけの憎しみ? となるけれど
憎いモノは 憎い
この気持ちが 治るまで しっかりと
「憎い」を 感じていく

お世話になったから  とか
自分の気持ちを 誤魔化すことは 出来るけれど
嫌なモノは 嫌で
嫌いなモノは キライ
腹が立つのも 仕方ない

「こいつ 早く死なへんかなぁ」って
何度も思う

じゃあ  なにを望むか?  となると

私に 謝ってほしい
今までの 事 全て
「 良かれと思ってやってきたけれど
私は 間違っていた」と 土下座してほしい
「間違っていた」と 認めてほしい

オーナーとは20年前に 知り合いのお客様のツテで
知り合って 縁があって 何故か ここまでの付き合いと
なりました

どんな縁でも 縁には違いないです

で  …  お世話になったという思いもあったので
小さな疑問や 不満や 不信は あったのだけど
それについて 流してきました

世の中とは こういうモノだ と

その一つ一つの澱が
こうして 憎しみを重ねていく事に
なってしまっていました

憎しみや 殺意も 何度も 湧き上がってきたが
「 それは 思っても行けない」と  抑えてきた

今回 詳しく ここまで書いてみて
スッキリとしたモノが あります

だからと言って 私が 変わるわけではない
私は 私の気持ちを 大事にして行きます


今回は ここまで 

また それに関するモノが 出てきたときは
④として 書きます


では m(_ _)m