親は子供の生命線 | 私の世界は どんな世界?

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日常での 気づいた事や 発見 また 心のモヤモヤなど
整理のために 書いてます


最近 頻繁に メールやり取りしている Aちゃん
昨日も 何思いついた様子もあったのか?
私への返信のつもりか? また 送信してこられました

皆さんは 子供の頃に 親との関係は 
どんな感じでしたか?

私は 以前にも 少し書きましたが  
私の生母は 肺ガンで 私が7歳になる年に
入院  闘病生活後 亡くなりました
その間 私と妹は 父方の実家へ預けられました
その後 父は再婚し 継母との4人の暮らしが
始まりましたが  継母と姑 小姑の関係性が悪く
また 父親との関係も悪くなり 揉め事の絶えない
家庭でした


この家庭の中は 本当に キツかった
いつ この家が壊れるのか??と
心がザワザワして  
学校に行ってる間に 継母がいなくなってるのでは?
と 不安な日々でした
息が詰まる  とは あの事だと 感じます

本当に 息が詰まって 苦しかった
親の顔色  機嫌を伺う毎日
家族団欒なんて どこにも ありませんでした

親には 親の気持ちも あったかも知れない
でも 子供は 自分で行きていくチカラが
ありません
息の詰まる家であっても 親の庇護を
受けなければ 生きていけない
本当に なんの力も ないのです

私にとっても同じで
親とは 「自分の生命線」
家族が バラバラになってしまったら
これから 自分は どうなるのか?
そんな不安 恐怖が あったのです

経験した人は その事が 分かると思いますが
私は 経験者の1人なので
子供ちゃんに そのような 思いは 
させないでほしい と 思います

Aちゃんのメールで 親が 
いろんな事を言い出して 
それが不安 恐怖だったと 書いてました

Aちゃんは 「 愚痴ばっかりですみません」と
書いてくるけれど 
愚痴というより  そうやなぁ
とりあえず 外に出した方が良い
と いつも思います 

たとえ それが 昔の事で 
思い出した事でも 
ちゃんと 出してみた方が 良い 

私は Aちゃんのメールで
私も同じ不安と恐怖を 抱えていた事を
思い出しました

「親は子供にとっての生命線」
命を預ける存在です
言い方を 変えたら 「子供の命は 親が握っている」


その事を ここで 書いてみました