久しぶりに更新します。昨日の世界体操男子個人総合決勝。絶対王者、内村航平がまさかの予選で棄権という展開。
その中で、ひねり王子白井健三が初の個人総合決勝で堂々たる演技。
師匠が見守る中で、見事な銅メダル。3年後の東京五輪に向けて、いい大会になったでしょう。序盤は得意の床で圧巻の演技を見せたが、苦手種目もあり、一時は6位まで順位を下げたが、後半の演技で巻き返し、3位で銅メダル。
初めての個人総合決勝の舞台で緊張もある中、内村航平の分まで必死に頑張った結果です。今後、彼が世界の同じ舞台でどういう演技をしてくれるか、楽しみにしましょう。
今日は、女子の個人総合決勝。予選1位で決勝に挑む村上茉愛。銀メダル以上獲得なら世界の舞台では史上初になります。ぜひ、頑張ってほしいですね。頑張れニッポン。