***はじめまして***

 

 

こんにちは!

 

あなたのカメラ・写真をレベルアップさせる

専門家・橋本拡史(はしもとひろふみ)です。

 

 

 

現在、広島で写真館を経営しています。

ポートレートや風景写真を専門に

35年の撮影実績があります。

 

 

写真が大好きなので、仕事だけでなく

プライベートでもカメラを持ち歩き

写真撮影を楽しんでいます。

 

 

仕事も写真、趣味も写真です。

 

 

好きこそ物の・・・ではありませんが

業界の全国写真コンテストや

風景を中心とした写真コンテストでも

多くの賞をいただいています。

 

 

現在は観光農園さまの

写真コンテストの審査員も務めています。

 

 

また父の代から始めた

アマチュア写真愛好家を集めた

当館主宰の写真クラブもあります。

 

今年で結成50年を迎える予定で

現在30名余りの会員数です。

 

今年は50周年記念写真集を作ろうと

会員さんと色々話を進めているところです。

 

 

 

 

 

 

 

***修行時代***

 

 

私は、写真館の長男ということもあり

小さい頃から

「将来はカメラマンになる!」

と決めていました。

 

 

高校卒業後、写真大学に進むために上京。

 

 

卒業後は東京のとある写真館に就職。

 

その写真館は、業界でも有名な先生が

経営されている写真館。

 

スタジオの待合室には

世界のホームラン王・王貞治さんをはじめ

著名な方々の肖像写真が飾ってあります。

 

 

そんな先生のところで

勉強させていただきたいと

全国から多くの門下生が入られます。

 

 

学ぶならホンモノを習いたいと思い

私も懇願して入らせていただきました。

 

 

もちろん従業員ではなく

弟子として  ・・・です。

 

 

 

それからは、写真づけの生活が始まります。

 

勤め先で用意してもらったアパートも

兄弟子との共同生活。

 

一番下の弟子の仕事は

朝から晩まで雑用ばかりの毎日でした。

 

 

写真の学校を卒業したとはいえ

一流の先生のもとで習う技術は

とても高度なものばかりで

目で見て仕事を覚える

まさにそんな毎日です。

 

 

 

繁忙期にはアパートに仕事を持ち帰り

深夜遅くまで残業もしました。

 

睡眠不足による体調不良で

全身にジンマシンが出たこともありました (笑) 

 

 

 

今のデジタルカメラのように

簡単に撮影ができる時代ではなかったので

難しい技法や写真に対する心構えを

先生や先輩方に教えていただきました。

 

 

 

 


休日には先生に同行し

著名な絵画展や写真展に

よく連れて行ってもらいました。

 

当時言われて今でも強烈に覚えている

先生からの言葉があります。

 

 

「橋本君、世の中で良いといわれているもの

いわゆるホンモノをたくさん観なさい!

 

 

写真を生業とするために

とても大切な言葉だったのですが

 

今となっては

その言葉の意味合いがどういうものかが

分かってきたように思います。

 

 

 

弟子という身分で大変な毎日でしたが

それ以上に得ることの多い

貴重な修行期間でした。

 

 

 

 

 

 

 

***跡を継ぐ***

 

 

四年にわたる修行を終え実家に帰省。

 

写真館の3代目となり

お宮参りや七五三、卒業、入学

成人式、ブライダル撮影などを

撮影させていただいています。

 

 

 

人生の節目にあたる記念日を

撮影させていただく

そんなお客様の生活に

密着した仕事なので

ご家族の歴史や歩みを

すごく感じることができます。

 

 

 

先日もこんなエピソードがありました。

 

 

赤ちゃんの頃から

ずっと撮影していたお嬢さんが

 

「結婚が決まりました。

ぜひ橋本さんに結婚式の写真を

撮ってもらいたいです。

遠方で挙式ですが 大丈夫ですか?」

 

とお問い合わせをいただきました。

 

 

もちろん喜んで撮影にうかがいました。

 

僕には2人の息子がいます。

 

娘はいませんが、きっと娘が嫁に行くときは

こんな心境なのだろうなと思いつつ

 

目をウルウルさせながら撮影しました。

 

 

 

喜びを共有し

お客様に喜んでいただき

そのうえお金をいただく

 

写真撮影業はそんな仕事です。

 

 

数多くの幸せの場面に立ち会える

 

ホントに良い仕事だとつくづく思います。

 

 

 

 

 

私の住んでる町は、風光明媚な土地なので

風景写真もよく撮影に出かけます。

 

 

 

写真の楽しさを

もっと多くの方に知ってもらいたいと思い

お客様から要望のあった

「初級デジカメ写真教室」も開催しています。

 

 

 

 

 

 

 

***嬉しいご報告***

 

 

ある日、知人から連絡がありました。

 

その方はカメラを趣味にされていて

ご家族の写真を撮るのが上手く

いつも微笑ましい写真を撮られています。

 

 

「あの小田和正さんが歌うCMで有名な

フォトコンテストに挑戦したいから

写真を見てほしい」

 

 

というご相談を受けました。 

 

さっそく数点の写真を拝見。

 

 

どの写真もうまく撮影されていますが

 

「う~ん

ちょっとインパクトに欠けて弱いなぁ~」

 

と思いました。

 

 

 

私なりに考えをまとめて

 

「構図・カメラポジション・しぐさ」

 

の3点について説明をしました。

 

 

幸いに題材は自分のご家族を

写されたものだったので

再度その点に注意して

写真を撮ってもらいました。

 

 

後日写真を見せてもらいましたが

まだもう少し・・・

 

 

またまた再チャレンジをしてもらいました。

 

すると

「うん、これだ!」

っていう写真がありました。

 

 

トリミングをしてプリント。

写真が出来上がり

フォトコンテストに出品されたそうです。

 

 

数ヶ月が過ぎて

そのフォトコンの話も忘れたころ

いきなりその知人から連絡が!

 

 

「橋本さん、ありがとうございます。

賞に入りました!」

 

 

興奮気味の連絡に

始めは何のことか意味がわからず・・・

 

 

聞くところによると

約60000点の応募のなかで

なんと3番目の賞に入られたそうです。

 

 

 

良い写真が出来上がって

もしかしたら・・・

って思っては いましたが

 

まさかの上位入賞

 

おめでとうございます!

 

 

本人の努力とご家族の協力が

あってのことですが

 

こちらも嬉しい気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

 

***突然の変化***

 

 

昨年発生したコロナウィルス。

 

世の中の取り巻く状況が

大きく変わりました。

 

生活が一変したのです。

 

 

当館も4月下旬に2週間の

休業要請がかかりました。

 

創業80年を迎えますが

これほど長い休業は初めてでした。

 

 

 

結婚式や入学式など色々な式典の中止や

延期の影響で売り上げもダウンしました。

 

 

自分自身も先行きを考えて

新しいことをしようと色々と模索しました。

 

 

 

その頃からSNS上で私の所に

 

 

「会社の将来が不安です。

趣味のカメラをもっとレベルアップして

写真を副業として収入を得たい。

もう1つ収入の柱をつくりたい」

 

 

「フォトコンテストで賞金を得ることができるか?」

 

 

「ストックフォトで写真が売れるか?」

 

 

など、いくつもの切実なメッセージが

届くようになりました。

 

 

 

こんな時代だからこそ

このままではいけないと思われている方や

 

技術を身につけ、新しく自分の道を

きり開きたいと思われる方が

 

全国にはたくさんいらっしゃるんじゃないかなと

思い始めました。

 

 

 

写真の上達で得られるメリットは

たくさんあります。

 

 

 

例えば・・・

 

・心の充実が得られ、前向きになり健康増進になる

 

・頭・手・足腰を使うので年配の方は痴呆予防になる

 

・フォトコンテストに挑戦できる

 入賞すれば賞金も・・・

 

・ストックフォトで自分の写した写真を販売できる

 登録さえすれば寝ている間も写真が売れる

 

・自分主宰の写真教室が開ける

 

・副業カメラマンとして活躍できる

 週末だけの撮影で月10万以上の収入も・・・

 

・お子様、お孫様の成長記録がキレイに残せる

 思い出という宝物を残してあげられる

 

・会社や店舗などの宣材写真が自分で撮れる

 広告費が削減できる               

 

        ・・・など

 

 

写真が上達することで得られるメリットは

すごく多いと思います。

 

 

 

 

魅力的な写真が撮れること

 

そしてそれを仕事に繋げることができれば

 

これからの時代に大きな武器になると思います。

 

 

 

自分の好きな趣味が仕事になる

 

私自身がそうでした。

 

 

 

心の充実が得られ

 

自分の写真を提供することで

 

喜んでくれる人が現れる。

 

そこで収入を得ることもできる。

 

 

 

こんな素敵なことが可能になるのです。

 

 

 

レベルアップを求めるカメラマンのために

 

自分で何ができるか考えた時

 

コロナ禍でも写真の撮影技術があることで

 

仕事の幅が広がり

 

一生もののスキルになる。

 

 

 

 


私の専門知識を伝える写真教室を開こう!

 

そう決意したのです。

 

 

 

 

仲間と共に楽しく学べる教室づくり

 

これが私のこれからの目標です。 

 

 

 

 

たいへん長くなりましたが

ここまで読んでいただき
本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

[ シルバーウイークにイベントやりま~す ]


9月20日・21日の2日間、世羅高原農場さんの

広大なダリアの花園でポートレイト撮影(要予約)を開催します。


カップル・ご家族・グループでの参加や、

キモノスタイルで参加の方々にもオススメ!


当店( TEL : 0847-22-0157 )で予約受付中です。



おはようございます。


今年で結成43年目を迎える写真クラブ「写真集団 四季」

の定例会が昨夜当館でありました。


今年1回目の定例会、前半は親父がクラブ内で行われた

「写真コンテストの講評」を、

後半は私が写真教室で「デジカメ一眼撮影前の準備」

について話をさせていただきました。


夜にもかかわらず皆さん熱心でしたよ~。













カラフルな傘がはえるモノトーンの朝


初冠雪の世羅高原です



「おいおい


そんなに見つめんなよ


赤面するじゃないか~」




・・・って言ったかどうだか


そんな皆既月食の夜

先日、県内のプロカメラマンが集う「広島県写真家連合会」が開催され

写真コンテストで入選しました。


得点累計が50ポイントとなり 「グランプリ」 を獲得!




ありがたいことに広島県初の2度目のグランプリ受賞という栄に浴しました。


これも偏にモデルとなっていただいているお客様あっての事。
ありがとうございます。

今後もがんばります!

ありがとうございました!!

7月末に80歳を迎えた親父が 今日から写真展を開催致します。


橋本収三 傘寿記念写真展 


写真に携わって60年、その集大成としてスタジオポートレートから
国内外の風景写真、世羅高原の稀少な花の写真など
約80点を展示します。
よろしければ御高覧下さい。
と き:8月12日(火)~ 17日(日) 10:00~18:00

ところ:甲山ショッピングセンター パオ2階
    コミュニティーホールにて 
入場無料



*写真は 「がれきの向こうに国会議事堂」 1953年撮影

6月25日に1回目の「初級・デジカメ写真教室」が終わりました。

受講いただいた方から 昨日こんな便りをいただきました。




昨日はお世話になりました。
さて、昨夜の感想です。
実は、3・4年前あるデジカメ教室にお世話になったことがありました。
期間は2年くらいですが、そこでは、1回/月だったんですけと、1ヶ月間に撮りためたものを皆で観ながら講師の方から評価を受けながら、こういう取り方が良い、悪い、こうしたら良くなる・・・というような感じで進められていました。
こういうやり方は、私にとってはあんまり楽しくないっていうか、カメラの使い方もろくにわからないものにとっては、こうした方が・・・て言われても そういう撮り方はどうすりゃいいの・・?って感じで、だんだん足が遠のきました。
でも、写真は撮りたい、でもイマイチ自分のイメージしたものにならない・・・というジレンマでせっかく買ったカメラがもったいなくて・・・という状況でした。
折込チラシはめったに見ないんですが、あの日たまたま貴店の教室のものが目にとまり、すぐ申込みましたが、昨日の教室で、私の望んでいた内容だったので、本当に嬉しかったです。
フォーカスロックもやり方としては知っていて、コンパクトカメラでは使っていたのに一眼レフではうまくいく時とダメな時があり、え~どうして~? な感じでしたが謎が解けました。
これからもよろしくお願いいたします。



こういうのって嬉しいなあ・・・


次回も頑張りまっす!




先日 ご案内しました「初級・デジカメ写真教室」ですが

お電話やご来店, Facebookから今日現在10名の

参加希望をいただいています。

ありがとうございます。


今のところ男子3名、女子7名で女性の参加率がかなり高いようです。


やっぱり「カメラ女子」ですかね。


女性パワーに圧倒されないように 写真教室 頑張りますよ~。


引き続き参加者募集中で~す。